ABLE ART MUSEUM 2021開催

10月1日(金)~ 10月29日(金)、MHD スカラシップ制度2020年度、2021年度の受賞者である下記アーティストの作品を各オフィスで展示する、ABLE ART MUSEUM 2021を開催しました。

【出展アーティスト】

[第1期受賞者]

Seiyamizu https://ableartcom.jp/seiyamizu/

太田 宏介(OHTA Kosuke) https://ableartcom.jp/ohta-kosuke/

春日 一志(KASUGA Kazushi) https://ableartcom.jp/kasuga-kazushi/

須田 雄真(SUDA Yuma) https://ableartcom.jp/suda-yuma/

[第2期受賞者]

YOU https://ableartcom.jp/you/

そうみ(SOMI) https://ableartcom.jp/somi/

藤田 望人(FUJITA Nozomi) https://ableartcom.jp/fujita-nozomi/

宮本 憲史朗(MIYAMOTO Kenshiro) https://ableartcom.jp/miyamoto-kenshiro/

会期中はZOOM上で行う開会式・閉会式、アーティストの方々と交流いただけるファミリーデイ・作品/グッズ販売、そして神保町三井ビル1階でも展示を行い、多くのみなさまにご観覧いただきました。

【全体スケジュール】

10月1日(金):開会式 @ Zoom / 13:00~14:00

10月29日(金):閉会式 @ Zoom / 13:00~14:00

神保町オフィスのみ:

10月15日(金):エイブル・アート・ファミリーデー展示・ショップ@ 神保町オフィス 会議室エリア 13:00-18:00

10月22日(金):神保町三井ビル1F展示@ 神保町三井ビル1F 北エントランスホール 10:00-18:00

期間中の作品、グッズ販売の収益は、アーティストの皆様の支援に繋がりました。

 

■スカラシッププログラムについて

MHDは2017年からNPO法人エイブルアートジャパンと共同で、障害のあるアーティストとMHD社員が出会い、アーティストのソーシャルスキルアップを支援する取り組みを行ってきました。

2020年より、エイブルアートのアーティストが、さらに活躍するために実現したいことを応援するために資金援助プログラムを立ち上げることとなりました。

Able Art CompanyとMHDが行う選考会でプログラムにふさわしいと判断されたアーティストに奨学金が提供され、夢を実現していく仕組みです。

 

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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誰もが自分らしくいられる場所、「東京プライド 2025」に参加

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、今年で 14 回目の開催を迎えるアジア最大級の LGBTQ+イベ ント、「東京プライド 2025」に参加しました。6 月のプライド月間にあわせ、7 日(土)・8 日 (日)の 2 日間にわたって代々木公園周辺で開催されたプライドフェスティバルには、延べ 27 万 3 千人が来場。LGBTQ+コミュニティの権利と多様性を社会全体で祝福・支援することを目的 に開催される本イベントには、企業・団体・個人など、それぞれの立場から多様性と包摂性へ の取り組みを発信しました。

今年のテーマは、「Same Life, Same Rights(同じ権利がすべての命に)」。あらゆる人が差別や 偏見なく、平等に生きる権利を持ち、それが守られる社会の実現に向けたメッセージが込めら れています。また、イベント名称が「東京レインボープライド」から「東京プライド」へと変 更され、LGBTQ+にとどまらず、ジェンダー、人種、障害などを含む複合的な人権問題への意識 を高める場へと発展を遂げました。

LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパンはプラチナスポンサーとしてイベントに協賛 し、8 日に実施されたパレードには MHD を含む各メゾンから約 250 名の社員が参加し、渋谷・ 原宿エリアを中心に行進しました。MHD では、サステナビリティマニフェスト「Living Soils, Living Together(生きた土壌、共に生きる)」の軸の一つである「社会との関わり」の一環と して、東京プライドへの参加を含む社会貢献活動に注力し続ける姿勢を大切にしています。今 回の参加は、社内外における DE&I(多様性・公平性・包摂性)の取り組みを改めて可視化し、 コミュニティに寄り添いながら、共に歩む姿勢を示す機会となりました。

今後も MHD は LVMH グループとともに、DE&I の取り組みを継続的に推進し、企業としての取り 組みがきっかけとなり、社員一人ひとりの新しい発見や学びにつながるように努めてまいりま す。


 

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社