多様性を祝福、「東京レインボープライド2024」に参加

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、日本でプライドイベントが開催されてから30周年を迎える今年、「東京レインボープライド2024」に参加しました。4月20日(土)から2日間、代々木公園にて開催された今年の東京レインボープライドは、過去最高となる延べ約27万人*を動員し、それぞれが「“性”と“生”の多様性」を祝福しました。

(*主催者発表)

これまでもLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパンおよび各ブランドの社員が自発的に参加してきましたが、今年はLVMHジャパンがグループとして初めて東京レインボープライドに協賛し、会場でのブース出展をはじめ、様々な活動を展開しました。MHDもLVMHグループの一員としてイベントに参加し、4月21日(日)に開かれたパレードでは、MHD社員が約250人のLVMHジャパンおよびグループブランドの社員や家族とともに行進しました。

多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusiveness = DE&I)を重んじる企業である私たちは、個性と愛を祝うLGBTQ+コミュニティと共に立つことを誇りに思っています。このイベントは単なるパレードではなく、受容と理解に向けて私たちが成し遂げてきた進歩の力強い証しであり、まだまだ取り組むべきことへの再確認でもありました。

MHDでは、働く私たちが商品を提供する社会の多様性を反映すべきだと信じています。すべての人々に響く商品やサービスを創造するだけでなく、社員一人ひとりの存在が認識され、声が聞かれ、価値あるものだと認められる環境作りに努めています。

東京レインボープライドへの参加は、職場内外におけるDE&I促進に対する私たちの継続的な取り組みの一面です。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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