シチズン・ウィーク実施のお知らせ

5月30日~6月5日にかけてCSR活動の一環として、シチズン・ウィークを実施しました。

【開催概要】

Citizen Week(シチズン・ウィーク)はヨーロッパで制定されている、Sustainable Development Week (持続的発展週間)に沿って、Moët Hennessyグローバルとして取り組む、サステナビリティを促進するCSR活動です。昨年はヨーロッパのMoët Hennessyグループで実施した本活動(グリーン・ウィーク)を今年は全世界に拡大して実施。名称も、より社会的視点を視野に入れ、シチズン・ウィークと名付けられました。

今年は“Bye-Bye Wastes (無駄を無くそう) ”をグローバルでのテーマとし、日本法人MHDモエ ヘネシー ディアジオ株式会社では、社員向けに以下の5つの活動を実施。

【サステナビリティ・セミナー】

毎日ランチ時間にゲストスピーカーを招き、サステナビリティに関するセミナーを実施。セミナー中は毎回健康的で栄養バランスの取れたランチのケータリングを用意。セミナーは全てZoomにて全国同時中継し、東京オフィス以外の拠点にも配信しました。

LVMHやMHDのCSRの全体像を理解し、ゴミの資源化、他社のCSR、気候変動、コルクリサイクル等について学び、環境にまつわる様々な発見の場となりました。今日からできることを宣言し、実際に自部署を巻き込んで実行する社員も続出。

のべ165名が参加。東京、福岡、名古屋、広島、仙台、各オフィスや、移動中の携帯や自席での参加など、各自のスタイルに合わせた参加形式としました。

【グリーン・バード 街のおそうじプロジェクト】

街をきれいに保つことは社員にとっても、私たちのお客様にとっても非常に重要なことであるという位置づけから、MHDモエ ヘネシー ディアジオ株式会社は日本全国で清掃活動を展開するNPO法人green birdの街の清掃活動に5月25日~6月3日参画しました。6拠点(京都、福岡、名古屋、東京(渋谷・駒沢公園・歌舞伎町)にて、東京11名、福岡3名、京都3名、名古屋3名、計のべ20名参加。

【コルク・リサイクル・ウイーク】

これまでも、CSR活動、持続的発展・環境活動の一環として、シャンパン・ワインで多く使われているコルクのリサイクル活動を積極的に行ってまいりました。シチズン・ウイーク期間中は、コルク回収の強化週間と位置付け、全国でお客様ご協力の元、コルク回収に力を入れました。今回回収されたコルクは、これまでと継続して、TOKYO CORK PROJECTご協力の元、再生されます。

【グリーン・ザ・シェルフ!】

オフィス、各家庭で読まなくなった雑誌・古本に関して“Bye-Bye Wastes”。シチズン・ウイーク期間中、全国オフィスにて回収箱を用意し、不要になった本や雑誌を回収。眠っている本・雑誌の再利用を促すと共に、今後換金し、環境保護団体へ寄付を行います。

【シチズン・ウイーク・アワード】

MHDモエ ヘネシー ディアジオ株式会社はこの度、廃棄物の削減と、環境保護意識の醸成を目的とし、シチズン・ウイーク・アワードを設置。社員はシチズン・ウイーク活動に積極的に参加し、そこで得た経験や学びを#mycitizenweekのハッシュタグと共に社内SNSツールYammerでシェアしました。アワード受賞者は経営陣、CSRプロジェクトメンバー、そして社員の投票(Like)によって総合的に判断し決定されます。

CSRページ:持続的発展 / 環境

 

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

ASANO Haruka.jpg
KASUGA Kazushi.jpg
MORI Toyokazu.jpg
Wancha.jpg
Office Museum_Fuji.jpg
Office museum_South.jpg
Family day_Shuto.jpg
Family day_Tufting.jpg
Family day_Tour.jpg
Family day_All.jpg