2022-04-28
VEUVE CLICQUOT

『Veuve Clicquot Solaire Culture ~太陽のように輝く250年の軌跡~』を6月16日(木)よりjing(ジング/東京都渋谷区)にて開催!

ヴーヴ・クリコは2022年、創業250周年を迎えます。1772年の創業以来、ヴーヴ・クリコが築き上げてきた太陽のような輝きを放つソレール カルチャーを表現する世界巡回企画展『Veuve Clicquot Solaire Culture(ヴーヴ・クリコ ソレール カルチャー)~太陽のように輝く250年の軌跡~』を今後巡回予定の世界4カ国(アメリカ・オーストラリア・南アフリカ共和国・イギリス)に先駆け2022年6月16日(木)~7月10日(日)の25日間にわたり、jing(ジング/東京都渋谷区)にて世界初開催いたします。

「ソレール=太陽のように輝くブランド」として、その象徴的な“イエロー”カラーを通し、人々に「夢」「希望」「喜び」に溢れた美しいライフスタイルと体験をお届けするヴーヴ・クリコ。本企画展では、シャンパーニュ地方でも極めて貴重な約2,000点以上のオブジェと総距離1kmにも及ぶヘリテッジのアーカイブを誇るヴーヴ・クリコの250年に及ぶ歴史に光を当て、その歴史的遺産、サヴォアフェール(ノウハウ)、文化的軌跡に触れ、さらに五感を通じた没入型の体験をお楽しみ頂くことができます。

会場内では、未来を切り開く勇気と個性、そして革新の精神を持ち、「ラ・グランダム=シャンパーニュ地方の偉大なる女性」と称えられたマダム・クリコの軌跡を辿る貴重な資料を展示します。マダム・クリコによる直筆署名入りの手紙を含む20点の歴史的な資料や1841年にマダム・クリコ本人が造ったとされるヴーヴ・クリコのボトル(後に19世紀、バルト海に眠る難破船にて発見)など、ヴーヴ・クリコの最も優れた歴史遺産への扉が初めて開かれます。また、シャンパーニュ地方におけるワイン醸造の伝統を、メゾンの卓越したノウハウを通して探求するほか、象徴的なオブジェ、文学、映画を通してその文化の軌跡を辿ります。

さらに、ヴーヴ・クリコのイエローラベルやローズラベルをグラスから、フードペアリングとともにご堪能いただけるレストランや、ヴーヴ・クリコがこれまでに発売し世界的好評を博したアイコン的商品をよりモダンによりサスティナブルにリバイブした250周年を祝う数量限定企画商品も、併設されるブティックに登場します。

企画展には、大胆かつ革新的な10名の著名女性アーティストたちが一堂に会し、ヴーヴ・クリコの伝統を現代的に再解釈。日本の現代アートの巨匠、草間彌生氏や漫画家の安野モヨコ氏を始め、それぞれのアーティストがマダム・クリコそして彼女のシャンパーニュにおける革新的発明、あるいは太陽の感動的なパワーにインスパイアされたオリジナル作品をお届けします。

【 世界巡回企画展 概要 】

■名称  :Veuve Clicquot Solaire Culture(ヴーヴ・クリコ ソレール カルチャー)~太陽のように輝く250年の軌跡~』

■日程  :6月16日(木)~ 7月10日(日)

■場所  :jing (ジング)(東京都渋谷区神宮前6丁目35−6)

■営業時間:11:00~21:00 月曜日~日曜日 無休(最終入場時間:20:00)

:レストラン 11:00~21:00(L.O 20:30)

■入場料 :無料(入場は20歳以上可能)

※レストラン、ブティックのみ物販あり

■事前予約:ヴーヴ・クリコ公式LINEアカウントから事前予約可能

※予約受付開始予定:5月16日(月)

詳細はヴーヴ・クリコLINE公式アカウントにてご案内いたします。

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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