2018-09-19
VEUVE CLICQUOT

9月13日(木)、シャトーレストラン ジョエル・ロブションにて日本初の「ヴーヴ・クリコ ビジネスウーマン アワード」が開催されました。

ヴーヴ・クリコは、メゾン創業200周年の1972年創設より、『ラ・グランダム(偉大なる女性)』と称えられるマダム・クリコと同じ革新的精神を持つビジネスウーマンの活動を、世界27カ国350名以上に敬意をもって表彰してきた実績をもつ「ヴーヴ・クリコ ビジネスウーマン アワード」の日本初独自開催を決定、2018年9月13日(木)シャトーレストラン ジョエル・ロブションにてアワードセレモニーを行いました。

アワードセレモニーでは受賞者2名を発表。近代における女性企業家のパイオニアとして他に類のないアイデンティティと創造力によってヴーヴ・クリコ メゾンの発展に寄与したマダム・クリコを体現する女性に贈られる「ビジネスウーマン アワード」は、美術評論家の長谷川 祐子(はせがわ ゆうこ)さんが受賞。マダム・クリコの大胆さ、勇敢さを体現、ビジネスにおける新規性をもって将来のさらなる活躍が期待される女性に贈られる「ニュージェネレーション アワード」は、震災後の気仙沼で気仙沼ニッティングをゼロから立ち上げた御手洗 瑞子(みたらい たまこ)さんが受賞しました。

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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