2023-10-30
RUINART

ルイナールの世界観を体現するエキシビジョン「RUINART MAISON 1729」に、⼤政絢さん、佐藤晴美さん、稲垣貴⼦さん、バレエダンサーの上野⽔⾹さんらセレブリティゲストが登場

シャンパーニュメゾン ルイナールは、シャンパーニュやガストロノミー、アート、サステナビリティなど、ブランドを体現したエキシビジョン「RUINART MAISON 1729」を10⽉28⽇(⼟)〜11⽉5⽇(⽇)の期間、バンクギャラリーにて開催中です。開催に先⽴ち⾏われたプレスイベントには、華やかなセレブリティゲストが登場。⼤政絢さん、佐藤晴美さん、稲垣貴⼦さん、バレエダンサーの上野⽔⾹さんらがルイナールの世界観を体現するエキシビジョンを体験されました。

イベントでは、会場に訪れたセレブリティゲストが、ブランドの理念やサステナビリティに関する活動紹介を熱⼼に⾒⼊る様⼦や、エヴァ・ジョスパンの作品に没頭する様⼦、ルイナール のシャンパーニュと「啓蟄」松本シェフの限定ペアリングフードを堪能する様⼦が⾒られました。本展⽰会開催にあたり、フランスから駆け付けた2023年度のアーティストコラボレーションプロジェクト、「カルト・ブランシュ」への参画アーティスト エヴァ・ジョスパンも在廊し、訪れるゲストとの交流を通じてルイナールの世界観を伝えました。

エヴァ・ジョスパンは「シャンパーニュ地⽅にあるメゾンのブドウ畑で⾒つけた、植物が地中深くに根を下ろす様⼦や、悠久の時を経た⼟壌が積み重なる様⼦から、多くのインスピレーションを得て、作品に込めました。細やかな作業の繰り返しがやがて壮⼤なアートになるさまは、⻑い年⽉をかけ、ブドウから⽐類なきシャンパーニュが創り出される点と共通するのです。」と述べています。

本エキシビジョンは、メゾンの歴史やセカンドスキンをはじめとするサステナビリティなどエココンシャスな取り組みや、ルイナールのプレステージシャンパーニュ ドン・ルイナールをご紹介するエリア、アーティストコラボレーションプロジェクト、「カルト・ブランシュ」の2023年度参画アーティスト、エヴァ・ジョスパンによるルイナールのための作品を展⽰するエリア、またルイナールとともに「啓蟄」の松本祐季シェフのペアリングフードをお楽しみいただけるバーや、ギフトにぴったりなカスタマイズ商品が購⼊できるブティックも開設。芸術の秋に、世界最古のシャンパーニュメゾンが織りなすサステナビリティ、アート、グルメのコラボレーションを堪能できる絶好の機会となっています。

 

【 「RUINART MAISON 1729」体験イベントに参加したセレブリティゲストの様⼦ 】

⼤政絢さん

今回の展示を通じて、サステナブルに力を入れているルイナールの歴史や自然への愛情を深く知ることができ、改めてルイナールが好きになりました。ルイナールからインスパイアを受けたエヴァさんのアート作品は、繊細でありながら迫力があり、思わずずっと観ていたくなりました。今日は実際にエヴァさんから説明していただきながら、彼女の作品を間近で見ることができ光栄でした。また、ルイナールは普段から家で楽しませていただいており、食事を華やかにしてくれる存在だなと感じています。ルイナールの歴史に触れ、コラボレーションした芸術作品を見れる「RUINART MAISON 1729」を、是非たくさんの方に楽しんでいただきたいです。

 

佐藤晴美さん

今回ルイナールの歴史や取り組みを知ることができ、その物語にとても魅⼒を感じました。ルイナールと同じように、私もサステナブルを意識することは多く、気に⼊った服の中でも環境にやさしい取り組みをされているブランドさんで洋服をチョイスすることが増えました。「良いものを⻑く、愛せるものを⻑く」というのは⼤⼈になっての洋服選びのテーマとなっています。本⽇ルイナールと触れていた時間が⼼地よいものでした。本⽇過ごした

ルイナールとの時間がとても⼼地よいものだったので、これからも節⽬節⽬で、ルイナールとともに良い思い出を作っていきたいなと思いました。

 

稲垣貴⼦さん

実際にご本⼈からアート作品や彼⼥の制作プロセスについてお話をお聞きし、貴重な時間を過ごすことができました。コラボレーションされたボックスは巧妙なデザインで、ルイナールのブランドの歴史とエヴァさんの作品に通ずるものを感じられたのが印象に残っています。今後もいろんな料理とペアリングを試しながら、新たな味わいや⾵味を楽しんでみたいなと感じました。普段は夫婦で特別な⽇にお酒を飲むことが多いので、その⽇の気分に合わせてルイナールを楽しむことができたら素敵だなと思います。

 

上野⽔⾹さん

エヴァさんの作品は環境に配慮されたもので作られ、ルイナールのコンセプトに⾮常にリンクするなと感じました。私⾃⾝そこまでサステナブルを意識することがなかったのですが、本⽇を機に「私たちにできることはなんだろう」と思い巡らせながら過ごしていきたいなと感じました。また、シャンパーニュができるまでの過程に、ボトルの⾸に澱がとどまるよう逆さまにし、研ぎ澄まされたものを抽出させる「シュル・ポワント」の説明がありました。実はバレエにおいて、⽖先⽴ちをすることを「シュール・レ・ポワント」と⾔うのですが、意味合いに通ずる部分があるなと感じました。緊張感のある「シュール・レ・ポワント」の姿はとても美しく、シャンパーニュにおける「シュル・ポワント」も同様に、その過程があるからこそ洗練されたシャンパーニュが完成するのだと思います。このようにしてできた繊細な泡と味わいが特徴のルイナールを⼤切な家族にも知ってもらえたら嬉しいなと思います。

 

【「RUINART MAISON 1729」体験イベントの様⼦】

 

【「RUINART MAISON 1729」開催概要】

期間:2023年10⽉28⽇(⼟)〜11⽉5⽇(⽇)11:00〜21:00

※最終⼊場は閉館20分前まで

会場:バンクギャラリー(東京都渋⾕区神宮前6-14-5)

⼊場料:無料 ※⼀部有料コンテンツのみ事前予約制

※各イベント予約サイトはこちら:https://jp.ruinart.com/

※現在は終了しています

内容:

サステナビリティな取り組みを紹介するブランドホームエリア

エヴァ・ジョスパンの作品を展⽰する“カルト・ブランシュ”エリア

ルイナールシャンパーニュをテイスティングできるバーエリア

ルイナール ブラン・ド・ブランおよびルイナール ロゼに合わせ、「啓蟄」の松本祐季シェフが監修したフィンガーフードをお楽しみいただけます。

シャンパーニュメニュー:

・ルイナールブラン・ド・ブラン

・ルイナールロゼ

・ドン・ルイナール2010

・ドン・ルイナール ロゼ 2009

イベントサイトはこちら:

https://mhdkk.com/brands/ruinart/maison-1729/maison/

【期間中ルイナールをバイザグラスでお楽しみいただける店舗⼀覧】

「RUINART MAISON 1729」の開催に伴い、都内の⼀部レストラン等において、期間限定でルイナールを特別にバイザグラスでご提供いたします。この機会にぜひ、世界最古のシャンパーニュをよりお気軽にお楽しみください。

店舗⼀覧:https://mhdkk.com/brands/ruinart/maison-1729/experience/

※営業時間等、詳細は各店舗にお問い合わせください。

■SéRieUX?

〒106-0032 東京都港区六本⽊7丁⽬4-4 六本⽊アートシェル1F

https://serieux.jp/

■LʼARGENT

〒100-0013 東京都千代⽥区霞が関3丁⽬2-6 ビルディング 2F 霞ダイニング 東京倶楽部

https://largent.tokyo/

■⼩熊

〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-13 坂⼝ビル3F

http://www.ginzakoguma

■メゾン ポール・ボキューズ

〒150-0033 東京都渋⾕区猿楽町17-16 代官⼭フォーラムB1F

https://www.hiramatsurestaurant.jp/paulbocuse-maison/

■BEIGE ALAINDUCASSE TOKYO

〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング10F

https://beige-tokyo.com/

■LE JARDIN DE TWEED

〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング11F

https://ljdt.tokyo/

■銀座ひらやま

〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 武蔵野ビル1F

https://ginzahirayama.jp/

■SUD Restaurant

〒105-0022 東京都港区海岸1-10-30 アトレ⽵芝タワー棟2F

https://sud-terakoya.jp/

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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