2022-01-20
DOM PÉRIGNON

「ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008」2022年3月上旬、全国の主要百貨店等にて順次販売

ドン ペリニヨンより、「ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008」を、全国主要百貨店などで2022年3月上旬より順次発売いたします。

ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージに選ばれたシャンパーニュは、慣習にとらわれず創造の限界を広げる自由への探求から生まれます。この挑戦から誕生したドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージは、野生の輝きを放つピノ・ノワールの“赤”をまとい、メゾンが誇る大胆なアッサンブラージュ*の中に、力強さとあふれる生命力をとらえています。未知へのスリルに高まる興奮が、探求の世界へと誘います。

不屈の奇跡、2008年

2008年は、好天に恵まれ続けた2000年から2010年のうちの1年ですが、極めて異例な年でした。どんよりとした雲に覆われた春・夏は、日照不足だけでなく低気温にも見舞われました。しかし、2000年や2006年、そして伝説的な1996年のように9月の晴天と風が奇跡的に状況を一変させました。ブドウの熟成度は予想をはるかに超え、いまだかつてない高い水準のバランスが取れた健全なワインとなりました。

優れたアッサンブラージュによって生まれたハーモニー

前面に押し出された果実味は、驚くほど力強い香りを保ち豊かな可能性の広がりを感じさせます。ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008は、シャンパーニュ地方で認められている従来の考えにとらわれず、慣習を再解釈し、大胆なアッサンブラージュで解き放たれました。オーヴィレール村の区画 ・シャン・ド・リノッテと、アイ村の区画・ヴォゼルのピノ・ノワールを使用した果実味と構造のバランスが、よりボディのある重厚なワインの精密さと自然な輝きが生み出す緊張感を調和させます。瞬時に開くブーケにラズベリーと野イチゴが広がり、オーヴィレール村のテロワールを象徴するスミレの香りが加わります。ピノ・ノワールの骨格を明確に表現する酸味は、生き生きとしたワインの個性を描き出しています。

ドン ペリニヨンを特徴づけるハーモニーの追求は、時に矛盾するような対照的で正反対とも思える要素から創り出されます。力強い生命力と人間にはコントロールできない自然の力により、ブドウ畑での作業やマセラシオンでは専門技術の限界を押し広げられてきました。調和させ、最終的にワインとして仕上げるまでのおよそ12年間、細心の注意を払ってセラーで管理し、ゆっくりと熟成させていきます。アッサンブラージュの作用によって何一つ欠くことのできないハーモニーが生まれた時、醸造最高責任者は、栄光の名の下にドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008の発表を決定することができるのです。

ブドウの光と闇のコントラストを表現し、未知への探求が生み出す「赤」の輝きを秘めたドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008は、これまでにないドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージの魅力に気づかせてくれる存在です。新たな視点をもたらし、いまだかつて体験したことのない刺激的な世界へと皆さまを誘います。

<ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008 商品概要>

商品名:ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2008 ギフトボックス / Dom Pérignon Rosé Vintage 2008 Gift Box

度 数:12.5度

容 量:750ml

希望小売価格:43,900円(税抜)/48,290円(税込)

販売時期:全国主要百貨店 他 2022年3月上旬より順次※但し、提携先レストランでのボトル提供は2022年2月から開始

■2008年の気候と収穫

2000年から2010年の10年間は主に太陽がさんさんと降り注ぎましたが、2008年は灰色で曇った空模様が続く例外の年でした。春と夏は、光と影の両方が不足することが多く、低気温でもありました。しかし、9月に奇跡的な好天が続いたおかげで、収穫の9月15日に完璧なコンディションとなりました。日差しが強く、北から北東に吹く風が持続しました。その利点を最大限に活用し、ブドウの収穫は長期に渡って行われました。この思いがけない贈り物のブドウの成熟度は予想以上で、並外れたハイトーンのバランス、そして果実は非の打ち所のない健康状態となりました。

■香り

瞬時にラズベリーと野イチゴのブーケが広がり、アヤメとスミレの香りが柔らかく融合しゆっくりと続きます。吸い込んだ芳香の中に、イボタノキ、アンゼリカ、クスノキなど緑の香りのニュアンスが全体に広がります。

■味わい

口に含むと、フルボディな味わいとシルクのような舌触りが全体を包み込み、次第に大胆な存在感を放っていきます。ヴィンテージを特徴づける酸味が、ピノ・ノワールの骨格を包み込み、そして華やかに彩ります。最後に力強い牡丹とホワイトペッパーの余韻が続きます。

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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