2020-10-28
CLOUDY BAY

クラウディーベイ ソーヴィニヨン ブラン 2020 試練を乗り超えた記憶に残るヴィンテージが誕生!

ニュージーランド ワイン「クラウディー ベイ」 より 、ソーヴィニヨン ブラン 2020年のヴィンテージを発売いたします。

今年のヴィンテージは、ワイナリー史上最高の出来であると同時に、これまでにない特別な状況下で造られたワインとなり、まさしく記憶に残るワインとなりました。

ニュージーランドの2019/2020年の生育シーズンは、母なる大地が1年を通して素晴らしい条件を与えてくれたので、果実は想像し得る限り、完璧に近い状態でワイナリーに運ばれました。

今年も乾燥した年でしたが、前年よりやや涼しく、素晴らしいバランスと洗練された酸味に加え、クラウディー ベイらしい鮮やかな果実味を伴ったソーヴィニヨン ブランが誕生しました。

収穫期間中、ニュージーランドはコロナウイルスによるパンデミックで国境封鎖処置が取られましたが、幸いにもワイン産業は必須産業に認められ、ブドウの収穫を継続することが認められました。

クラウディー ベイのエステート ディレクター、ヤン シェンは「私たちが働いていた環境は理想とは程遠いものでしたが、この素晴らしいヴィンテージの誕生を祝うことができて大変光栄です。

コロナウイルスによる制限で生産過程での負担が大幅に増加しましたが、プロフェッショナルなチームの献身的な働きにより成就しました。このヴィンテージは、成し遂げた経緯という点において記憶に残るものとなりますが、また、クラウディー ベイの最良のヴィンテージの1つとしても記念すべきものだと確信しています」と語っています。

詳細はこちら:https://www.mhdkk.com/brands/cloudy_bay/special/

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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