「令和6年能登半島地震」被災地支援の寄付について

このたびの能登半島地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々へのお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に対して、心よりお見舞い申し上げます。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(社長 ブルノ・イヴォン)は、甚大な被害が発生したこのたびの災害を受けて、被災地の支援活動に少しでも役立てていただきたいとの思いから、助成金を拠出することを決定しました。

MHD モエ ヘネシー ディアジオが公益財団法人パブリックリソース財団に設けた「MHD緊急災害支援基金」を活用し、被災地支援を行っている特定非営利活動法人難民を助ける会(AAR Japan)特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン特定非営利活動法人ジャパンハートの各団体へ100万円、合計300万円の助成金を寄付します。

被災地域の1日も早い復興を心より祈念しております。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

【MHD緊急災害支援基金について】

MHD モエ ヘネシー ディアジオでは、度重なる自然災害の甚大な被害に配慮し、2019年、パブリックリソース財団内に「MHD緊急災害支援基金」を設け、被災後政府より「特定非常災害」と指定された災害(通常1週間以内に指定される)の際に、パブリックリソース財団の提案の元、最適な緊急支援団体に基金内から寄付をするという基準を決定し、この基準に基づき、運営しています。

「MHD モエ ヘネシー ディアジオの社会貢献に関する取り組み」はこちら

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アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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