石坂産業オーガニックファームでMHD社員が土壌再生体験

MHD モエ ヘネシー ディアジオでは、サステナビリティ・CSR活動の一環として、8月5日(土)に「Living Soils, Living Together(生きた土壌、共に生きる)」をテーマに、社員と家族が一緒に体験する1 dayアクティビティを開催しました。この日は、全4回のプログラムの集大成となる最終回。参加者たちは、土づくりに始まり、種まき、収穫、そして収穫した野菜を実際に食べることを通じて、土壌再生の重要性を学びました。

【プログラム概要】

循環型社会の実現に向けた先進的な取り組みで知られる石坂産業株式会社が主催する「ReDAICHI体験プログラム」に参加し、MHDが敷地内に所有する畑で土壌について学び、野菜の収穫するプログラムです。

第1回(2022年11月)では、土づくりに欠かせない昆虫や菌について学び、大根を収穫しました。第2回(2023年4月)では土づくりから体験して、水菜やほうれん草などの葉物野菜の種まきを行いました。2023年6月に実施した第3回では、第2回で植え付けした野菜を収穫しました。

各回の様子

最終回となる第4回では、豊かな土壌が食物の生育に欠かせないことを教わりました。それぞれの野菜の収穫方法を学び、思い思いに自らの手で収穫したオクラ、なす、ピーマンを最後はバーベキューでおいしくいただきました。

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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