令和3年8月豪雨の被災地支援への寄付

令和3年8月豪雨の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

MHDモエ ヘネシー ディアジオでは、このたび、令和3年8月豪雨の被災地の支援をされている、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームMHD緊急災害支援基金より寄付致しました。1日も早い復興を心より祈念しております。

【MHD緊急災害支援基金について】

MHDモエ ヘネシー ディアジオでは、度重なる自然災害の甚大な被害に配慮し、2019年、パブリックリソース財団内に「MHD緊急災害支援基金」を設け、被災後政府より「特定非常災害*」と指定された災害(通常1週間以内に指定される)の際に、パブリックリソース財団の提案の元、最適な緊急支援団体に基金内から寄付をするという基準を決定し、この基準に基づき、運営しています。

*今回、「令和3年8月豪雨」は「特定非常災害」に指定されていませんが、コロナ禍において支援がより困難な状況にある、かつ、過去3年間の豪雨災害と同じ地域が被害を受けている、

という状況を鑑み、今回は特例にて寄付を行いました。

2019年12月に第一号として、台風19号に際して、特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)特定非営利活動法人グッドネーバーズジャパンへ寄付致しました。

2020年7月には、令和2年7月豪雨に際して、特定非営利活動法人 難民を助ける会(AAR Japan)特定非営利活動法人ジャパンハートへ寄付致しました。

プレスリリース:

2019年12月13日: 緊急災害支援基金の設置と台風19号の被災地支援への寄付

2020年7月30日: 令和2年7月豪雨の被災地支援への寄付

「MHD モエ ヘネシー ディアジオの社会貢献に関する取り組み」はこちら

 

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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