2017-03-28
RUINART

KYOTOGRAPHIEの会場のひとつ、Gallery SUGATAにて、ルイナール家の子孫であり写真家のジャダ・リパの作品を世界初公開致します!

ジャダ・リパは、ルイナールの創始者ニコラ・ルイナールの子孫であり、探検家、アーティストであったマチルド・ルイナール・ド・ブリモンを曾祖母にもつ女性フォトグラファーです。

今回の世界初公開される”The Yokohama Project 1867 - 2016”は、150年前に、曾祖母マチルドと写真家ベアトとが辿った日本における足取りを、

彼女自身が2016年にたどり、独自の視点で当時と現代の横浜の社会や風景の変化を紐解くことにより作り上げました。

過去と現在を結び、日本に魅せられた欧州の写真家たちに映る日本の姿を表現した作品の数々を、「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2017」にて是非ご覧ください。

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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