2018-12-07
OLD PARR

「ハイボールの時代は、オールドパーの時代」話題のTVCM、地上波・BSにて全国オンエア中!

オールドパーは、ハイボールで楽しむ魅力をより多くの人に伝えるため、TVCM「ハイボールの時代は、オールドパーの時代」を地上波・BSでオンエア中です。新TVCMは下記からもご覧いただけます。

オールドパー公式ウェブサイト:http://oldparr.jp/movies/movie012.html

「オールドパー」は、明治の時代から日本で愛され続けている正統派スコッチウイスキーです。152歳9ヶ月の長寿を全うしたという伝説の人物トーマス・パーに因んで名づけられたこのウイスキーは、斜めに立つことができるユニークなボトル形状からも「決して倒れない」「右肩上がり」「縁起がよい」と、贈り物にもふさわしいウイスキーとして、幅広い日本の消費者に親しまれ続けています。

「オールドパーが持つ、上質なブレンデッドウイスキーの芳醇な香り、深い味わいは、ゆっくりと味わうことで、ちょっとプレミアムなハイボールになる。新TVCMでは、伝統・歴史を感じさせるボトルデザインとシズルのあるハイボールにフォーカスすることで、オールドパーをより印象的に記憶に残すことを試みました。あたりまえのように、ハイボールを選ぶ時代。そんな時代だからこそ、日本人に愛されてきたオールドパーが、これからのハイボール文化を牽引していく思いを込めて制作しました。」(TVCM制作プロデューサー)

今回の新TVCMに登場する「オールドパー シルバー」は、フルーティーでスムーズな爽快感が魅力のソーダによく合う、まさにハイボール時代に向けて発売された、最も新しいオールドパーです。エクストラスムーズな味わいは、ソーダで割ることでフレッシュな香りが強調され、キレのよい後味とともに、かすかにスモーキーな余韻を残します。グラスにたっぷりの氷を入れて、「ウイスキー1:ソーダ3」のハイボールスタイルでお楽しみください。

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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誰もが自分らしくいられる場所、「東京プライド 2025」に参加

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、今年で 14 回目の開催を迎えるアジア最大級の LGBTQ+イベ ント、「東京プライド 2025」に参加しました。6 月のプライド月間にあわせ、7 日(土)・8 日 (日)の 2 日間にわたって代々木公園周辺で開催されたプライドフェスティバルには、延べ 27 万 3 千人が来場。LGBTQ+コミュニティの権利と多様性を社会全体で祝福・支援することを目的 に開催される本イベントには、企業・団体・個人など、それぞれの立場から多様性と包摂性へ の取り組みを発信しました。

今年のテーマは、「Same Life, Same Rights(同じ権利がすべての命に)」。あらゆる人が差別や 偏見なく、平等に生きる権利を持ち、それが守られる社会の実現に向けたメッセージが込めら れています。また、イベント名称が「東京レインボープライド」から「東京プライド」へと変 更され、LGBTQ+にとどまらず、ジェンダー、人種、障害などを含む複合的な人権問題への意識 を高める場へと発展を遂げました。

LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパンはプラチナスポンサーとしてイベントに協賛 し、8 日に実施されたパレードには MHD を含む各メゾンから約 250 名の社員が参加し、渋谷・ 原宿エリアを中心に行進しました。MHD では、サステナビリティマニフェスト「Living Soils, Living Together(生きた土壌、共に生きる)」の軸の一つである「社会との関わり」の一環と して、東京プライドへの参加を含む社会貢献活動に注力し続ける姿勢を大切にしています。今 回の参加は、社内外における DE&I(多様性・公平性・包摂性)の取り組みを改めて可視化し、 コミュニティに寄り添いながら、共に歩む姿勢を示す機会となりました。

今後も MHD は LVMH グループとともに、DE&I の取り組みを継続的に推進し、企業としての取り 組みがきっかけとなり、社員一人ひとりの新しい発見や学びにつながるように努めてまいりま す。


 

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社