2016-09-13
MOËT & CHANDON

モエ・エ・シャンドンの新エグゼクティブ・シェフに、イタリアのマルコ・ファディガ氏が就任!

今年の3月から7月にかけて実施されたモエ・エ・シャンドンの新エグゼクティブ・シェフを決定するグローバル コンペティション "Moët & Chandon Wants You!"の最終結果が発表され、イタリア出身のマルコ・ファディガ氏が優勝し、新エグゼクティブ・シェフへの就任が決定しました。

ファディガ氏は、20年以上に渡りヨーロッパでシェフとして腕を磨き、ミシュラン星獲得のレストランでの経験も豊富な才能溢れるシェフです。今後は、メゾンの総料理長としてだけでなく、モエ・エ・シャンドンのブランドアンバサダーとして、メゾンの伝統的なホスピタリティと卓越した精神を世界に伝えるという重要な役割も担っていくこととなります。

就任にあたり、ファディガ氏は、「一流のメゾンで自分の腕を披露するという素晴らしい経験ができたことを大変光栄に思います。イタリア人ならではの創造力と大好きなフランス文化を融合させ、メゾンの精神を引き継ぎながら、至高の味わいのシャンパンとお料理の革新的なマリアージュを提案していきたいと思います。」と語りました。

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モエ・エ・シャンドンの審査員メンバー:

[左から] パスカル・タンゴ(エグゼクティブ・シェフ)、ブノワ・ゴエズ(醸造最高責任者)、マルコ・ファディガ(新エグゼクティブ・シェフ)、ヤニック・アレノ(特別ゲスト審査員/ミシュラン星を3回獲得したシェフでモエ・エ・シャンドンのパートナー)

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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