2019-01-07
DOM PÉRIGNON

ドン ペリニヨンが醸造最高責任者の交代を記念した「レガシー イベント」を小田原にて開催

28年間に渡り醸造最高責任者を務めたリシャール・ジェフロワからヴァンサン・シャプロンへ、その任務を継承するセレモニーを「小田原文化財団 江之浦測候所」(神奈川県小田原市)にて、2018年11月27日、28日に開催しました。

ドン ペリニヨンの歴史において大きな節目となる任務の継承式は、江之浦測候所の屋外ステージにて執り行われました。

小田原の穏やかな海に張り出した光学硝子舞台に立ったリシャール・ジェフロワは、次世代への期待を寄せて、次期・醸造最高責任者 ヴァンサン・シャプロンへ、ドン ペリニヨンの魂となるヴィンテージへのこだわりやそれを奏でる未来への継承を語りました。ステージでは2人が共に築き上げた「ドン ぺリニヨン ヴィンテージ 2008」の限定品「レガシー エディション」がお披露目され、テイスティングが行われました。

また、杉本博司氏のキュレーションによる「継承」をテーマに祝言曲「高砂」の舞囃子が硝子舞台にて上演され、この喜ばしい瞬間をゲストたちと共に日本らしいお祝いの儀を執り行いました。

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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