2016-07-12
CLOUDY BAY

クラウディー ベイ ブドウ栽培責任者のジム・ホワイトが来日!

ニュージーランドワインの存在を世界に知らしめた、マールボロ地区の代表的ワイナリー「クラウディー ベイ」のブドウ栽培責任者ジム・ホワイト氏が来日し、トレード、コンシューマーそしてプレスを対象にイベントを実施しました。

今回のメインイベントは今月下旬から販売が開始となるテ ワヒのご紹介。

全てのセッションでゲストの皆様にテ ワヒをお試しいただきました。

初日にはピノ サロンと称したニュージーランドを越え、ニューワールドも超え、クラウディー ベイのピノ ノワール造りに影響を与えた世界中の赤ワインとの比較試飲も実施しました。

クラウディー ベイはソーヴィ二ヨン ブランだけでなく、ピノ ノワールもすごい!と皆様に感じていただけていたら幸いです。

Viticulturist Jim White Hosted_01

Viticulturist Jim White Hosted_02

Viticulturist Jim White Hosted_03

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

ASANO Haruka.jpg
KASUGA Kazushi.jpg
MORI Toyokazu.jpg
Wancha.jpg
Office Museum_Fuji.jpg
Office museum_South.jpg
Family day_Shuto.jpg
Family day_Tufting.jpg
Family day_Tour.jpg
Family day_All.jpg