2016-09-07
ARDBEG

アードベッグを極める究極のチャレンジ「ARDventurer」 9月5日~8日まで公式サイトで中継!

ウイスキー史上最も大胆不敵な究極のチャレンジ「ARDventurer(アードベンチャラー)」がアードベッグの聖地、スコットランドのアイラ島にて、2016年9月5日~8日の期間で開催されます。

「ARDventurer」の舞台となるのは、1815年の創業から200年以上にわたりアードベッグを育み、インスピレーションの源であるアイラ島。特有の険しい岩山が続く海岸線、天然のピート(泥炭)湿原、霧に覆われた丘陵地帯、神秘的な湖-挑戦者たちは、アイラ島の厳しい自然とともに、アードベッグを余すところなく体験します。

参加するのは、世界各国から集まったジャーナリスト、ブロガーとアードベッグを愛する“アードベギャン”(熱狂的なアードベッグ・ファン)たち。

挑戦者たちは、ガイドをつとめるアードベッグ蒸留所責任者のミッキー・ヘッズとサバイバル・エキスパートのモンティ・ホールズからサバイバルトレーニングを受けた後、サバイバル精神や忍耐力、創意工夫といった“アードベギャン”としての資質を1日ごとに審査され、ランキングされます。

2016年9月5日より、「究極のアードベッグARDventurerチャレンジ」の最新情報を、

特設サイト:https://www.ardbeg.com/ardbeg-events/the-ultimate-ardbeg-ardventurer

で毎日更新いたします。どうぞお見逃しなく!

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アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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