Ruinart

ルイナールとアートとの歴史は1896年に
アール・ヌーヴォを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャに
広告ビジュアルを依頼したことから始まります。

世界中のアートイベントとのパートナーシップを組み、
世界最大の現代アートフェアであるArt Baselをはじめ
年間30以上ものアートフェアに協賛。
2000年以降は、世界中のアーティストとの
コラボレーションプロジェクトを始動しています。

これまで2011年には佐藤オオキ氏、2014年には陶芸家の新里 明士氏など
日本人のアーティストともコラボレーションをし、
多くの現代アーティスト達に刺激を与え続けています。

  • Ruinart × Kyotographie 2019

    Vik Muniz

    集合的記憶をより効果的に問うため、集合的記憶を探策する芸術家であるヴィックは、言葉では伝達できないことを作品を通して伝えようとしています。 長期におよぶルイナールの製造工程に魅了されたヴィックは、メゾンの創造性を司るルイナール最高醸造責任者フレデリックが体現している人と自然のつながりをとらえました。
    創造的な流れを通して生まれる特別なものの複雑さを見事に表現。作品を通して自然の自由と限界の共存がもたらす緊張感を物語ることで、自然への敬意を見事に表現しているのです。

  • Ruinart × Kyotographie 2018

    Ruinart × Tokyographie 2018

    Liu Bolin

    リウ・ボーリンは今回のコラボレーションのために訪れたメゾンで8点におよぶ作品の制作をおこなった。
    作品の制作過程においてシャンパーニュ醸造の技術やサヴォアフェールにスポットをあて、人間が行う仕事の目に見えない足跡を明らかにするのと同時に、人間の姿が自然の要求によっていかに消されてしまうのかを表現。
    パワフルなパフォーマンス アートを通して歴史、文化、自然、ルイナール スタッフのひたむきな仕事ぶり、そしてサヴォアフェールを結びつける絆を見事に捉えた。
    11月に東京で行われたTokyographieでは2018年3月にフランスで行われたお披露目イベント時に制作された「牡蠣の昼食」を世界で初めて公開。

  • Ruinart × Kyotographie 2017

    Giada Ripa「The Yokohama Project 1867-2016」

    1867年に「ルイナール」を船でフランスから横浜に輸入したマティルド・ルイナールの曾孫にあたり、ルイナールの創始者ニコラ・ルイナールの子孫であることからメゾンとも縁の深いアーティスト ジャダ・リパ。
    「The Yokohama Project 1867-2016」は曾祖母マティルドが辿った日本における足取りをジャダ自身が2016年に辿り、独自の視点で横浜の社会や風景の変化を紐解いている。
    150年の時を超えたコラボレーションは、西洋人の視点で捉えた日本の今と昔を対比し多くの人々を魅了した。

  • Ruinart × Kyotographie 2016

    Erwin Olaf 「Light by Erwin Olaf by Ruinart」

    オランダ人の写真家アーウィン・オラフによりユネスコ世界遺産であるルイナールのセラーで撮影されたモノクロ写真の数々は、彼ならではの鋭い視点で捉えられ、独創的で神秘的なオーラを放っていた。

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