- 2016-08-09
- RUINART
ルイナールがロンドン、ニューヨークで開催されるフリーズアートフェアのオフィシャルシャンパーニュとしてサーブされます!
アートマガジンン「FRIEZE」が主催するフリーズアートフェアで、メゾン誕生当時よりアートと密接な関係にあるルイナールがオフィシャルシャンパーニュとしてサーブされます。本アートフェアには世界中からコンテンポラリーアーティストが集まり、アーティストにとっても来場するお客様にとっても最新のアート市場の動向を掴むことが出来る催しとなっています。

ルイナールがロンドン、ニューヨークで開催されるフリーズアートフェアのオフィシャルシャンパーニュとしてサーブされます!
アートマガジンン「FRIEZE」が主催するフリーズアートフェアで、メゾン誕生当時よりアートと密接な関係にあるルイナールがオフィシャルシャンパーニュとしてサーブされます。本アートフェアには世界中からコンテンポラリーアーティストが集まり、アーティストにとっても来場するお客様にとっても最新のアート市場の動向を掴むことが出来る催しとなっています。

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み
MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。
その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。
7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。
また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。
アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
【出展アーティスト】
浅野春香 https://soup.ableart.org/artist/artist-001/
カミジョウミカ https://ableartcom.jp/kamijo-mika/
春日 一志 https://ableartcom.jp/kasuga-kazushi/
NPF_kazuko(首藤和子) https://soup.ableart.org/artist/artist-023/
誰もが自分らしくいられる場所、「東京プライド 2025」に参加

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、今年で 14 回目の開催を迎えるアジア最大級の LGBTQ+イベ ント、「東京プライド 2025」に参加しました。6 月のプライド月間にあわせ、7 日(土)・8 日 (日)の 2 日間にわたって代々木公園周辺で開催されたプライドフェスティバルには、延べ 27 万 3 千人が来場。LGBTQ+コミュニティの権利と多様性を社会全体で祝福・支援することを目的 に開催される本イベントには、企業・団体・個人など、それぞれの立場から多様性と包摂性へ の取り組みを発信しました。
今年のテーマは、「Same Life, Same Rights(同じ権利がすべての命に)」。あらゆる人が差別や 偏見なく、平等に生きる権利を持ち、それが守られる社会の実現に向けたメッセージが込めら れています。また、イベント名称が「東京レインボープライド」から「東京プライド」へと変 更され、LGBTQ+にとどまらず、ジェンダー、人種、障害などを含む複合的な人権問題への意識 を高める場へと発展を遂げました。
LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパンはプラチナスポンサーとしてイベントに協賛 し、8 日に実施されたパレードには MHD を含む各メゾンから約 250 名の社員が参加し、渋谷・ 原宿エリアを中心に行進しました。MHD では、サステナビリティマニフェスト「Living Soils, Living Together(生きた土壌、共に生きる)」の軸の一つである「社会との関わり」の一環と して、東京プライドへの参加を含む社会貢献活動に注力し続ける姿勢を大切にしています。今 回の参加は、社内外における DE&I(多様性・公平性・包摂性)の取り組みを改めて可視化し、 コミュニティに寄り添いながら、共に歩む姿勢を示す機会となりました。
今後も MHD は LVMH グループとともに、DE&I の取り組みを継続的に推進し、企業としての取り 組みがきっかけとなり、社員一人ひとりの新しい発見や学びにつながるように努めてまいりま す。
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

ドン ペリニヨン 醸造最高責任者 ヴァンサン・シャプロン 来日 ~「Dom Pérignon Society」日本での新たな展開~ 庄司夏子シェフがドン ペリニヨン ソサエティ メンバーに加入
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)が取り扱うプレステージ シャンパーニュブランド ドン ペリニヨンは、ヴァンサン・シャプロン醸造最高責任者が来日、日本に おける「Dom Pérignon Society(ドン ペリニヨン ソサエティ)」の活動において更なる展望を発表。
「Dom Pérignon Society(ドン ペリニヨン ソサエティ)」は、ドン ペリニヨンの醸造最高責任者であるヴァンサン・シャプロンを中心に、130人のガストロノミー・シェフとソムリエが集う世界規模の コミュニティです。20年前にイタリアで発足、相互に高め合い感動的な体験を共有することを原則・ 原動力としています。醸造最高責任者ヴァンサン・シャプロン曰く「美食の芸術と高級ワインは 常に密接に結びついており、シェフやソムリエとともに、知識を分かち合い協力し合うことで、ガストロノミーへの深い理解を育むことができる」。ドン ペリニヨン・ソサエティは、世界的に 著名なシェフやソムリエとのつながりを深め、創造と発信の意欲的なプロジェクトを通して、ガストロノミーの未来に貢献することを目標としています。ドン ペリニヨン ソサエティのメンバーは ヴァンサン・シャプロンとともに、ドン ぺリニヨンの夫々のヴィンテージが包含する多面的な要素を独自のクリエイションを通し明らかにしていきます。
日本における「Dom Pérignon Society(ドン ペリニヨン ソサエティ)」の展開
庄司夏子シェフが新メンバーに迎えて
日本の美食シーンにおいて、ドン ペリニヨンがより多くの才能あるシェフやソムリエとともに新たな価値を創造していくことを目指し、新たな感覚を呼び覚ますユニークな体験を生み出すことを使命として、その活動意義を高めてまいります。このソサエティの日本のメンバーである、2025年ミシュラン 三ツ星「菊乃井」村田 吉弘氏、2025年ミシュラン 二ツ星「NARISAWA」成澤 由浩氏、「鮨 さいとう」斎藤 孝司氏、2025年ミシュラン 二ツ星「La Cime ラ・シーム」高田 裕介氏に 続き、今回新たに東京・ 代々木上原のレストラン「été(エテ)」のオーナーシェフ庄司夏子氏を次のような共通の価値観に コミットする才能として「ドン ペリニヨン ソサエティ」へ迎えました。
今後「ドン ペリニヨン ソサエティ」は、特別なコラボレーションディナーやワークショップ、限定 イベントなどを通じ、ファインダイニングにおける才能溢れるシェフやソムリエとの関係をより深め、共に進化し続ける取り組みを強化してまいります。通常では見つけるのが困難なドン ペリニヨンのバックヴィンテージを、ドン ペリニヨン ソサエティのレストランで創造的なお料理とともに楽しむことが できます。※提供内容はレストランによって異なりますので、詳細は各レストランにお問い合わせください。
■日本のドン ペリニヨン ソサエティ メンバー





多様性を祝福、「東京レインボープライド2024」に参加
MHD モエ ヘネシー ディアジオは、日本でプライドイベントが開催されてから30周年を迎える今年、「東京レインボープライド2024」に参加しました。4月20日(土)から2日間、代々木公園にて開催された今年の東京レインボープライドは、過去最高となる延べ約27万人*を動員し、それぞれが「“性”と“生”の多様性」を祝福しました。
(*主催者発表)
これまでもLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパンおよび各ブランドの社員が自発的に参加してきましたが、今年はLVMHジャパンがグループとして初めて東京レインボープライドに協賛し、会場でのブース出展をはじめ、様々な活動を展開しました。MHDもLVMHグループの一員としてイベントに参加し、4月21日(日)に開かれたパレードでは、MHD社員が約250人のLVMHジャパンおよびグループブランドの社員や家族とともに行進しました。
多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusiveness = DE&I)を重んじる企業である私たちは、個性と愛を祝うLGBTQ+コミュニティと共に立つことを誇りに思っています。このイベントは単なるパレードではなく、受容と理解に向けて私たちが成し遂げてきた進歩の力強い証しであり、まだまだ取り組むべきことへの再確認でもありました。
MHDでは、働く私たちが商品を提供する社会の多様性を反映すべきだと信じています。すべての人々に響く商品やサービスを創造するだけでなく、社員一人ひとりの存在が認識され、声が聞かれ、価値あるものだと認められる環境作りに努めています。
東京レインボープライドへの参加は、職場内外におけるDE&I促進に対する私たちの継続的な取り組みの一面です。



MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
MHDアーティスト奨学金プログラム 2023年受賞者紹介
MHD モエ ヘネシー ディアジオでは、2017年より障害のあるアーティストをサポートする特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパンの活動を継続的に支援しております。2020年には、アーティストへの直接的なサポート・プログラムとして、MHDアーティスト奨学金プログラム(スカラーシップ)を立ち上げました。取り組みを始めてから4度目となる2023年のスカラーシップは14組の方にご応募いただき、6組の受賞者をエイブル・アート・スカラーシップ担当の投票により決定いたしました。
受賞者のみなさんには、昨年より創作活動に入っていただき、2024年1月15日~30日の期間中、全国のMHDオフィスにて作品展示が行われました。今後も個展や販売会を通してエイブルアート・カンパニーの所属アーティストのみなさんを支援いたします。
【①受賞者:⽯井 悠輝雄さん(右:代表作品)】
作品集:https://ableartcom.jp/ishii-yukio/
応募内容:母への感謝を伝える100 枚クロッキー
<審査員コメント>
きっとお母さまが喜ぶと思うのでぜひサポートしたいです。
お母様への熱い思いが伝わり是非応援させていただきたいです。
【②受賞者:内田 貴裕さん(右:代表作品)】
作品集:https://garaku-ch.org/artist-uchida/
応募内容:お酒のボトルの鉛筆のドローイング、アクリル画の展覧会
<審査員コメント>
お酒のボトルということで非常に親近感が湧きました。
【③受賞者:ウルシマ トモコさん(右:代表作品)】
作品集:https://ableartcom.jp/urushima-tomoko/
応募内容:個展を開催したい
<審査員コメント>
温かみのある作風に惹かれました。是非作品を多く拝見したいです。
【④受賞者:奏(かなで)さん】
応募内容:妹と共同制作で絵本を作成したい
<審査員コメント>
妹さんとの共同作品素敵ですね、多くの子ども達が手に取る日が楽しみです。
【⑤受賞者:小林 弘典さん(右:代表作品)】
作品集:https://ableartcom.jp/kobayashi-hironori/
応募内容:3D作品を制作して、それを3Dプリンターで実体化して発表する
<審査員コメント>
3Dプリンターでどんな作品ができるのか想像がつかず楽しみでわくわくしています。
今までは平面の作品が多かったため、楽しみです!新たなチャレンジ頑張ってください!応援しています。
【⑥受賞者:須田 雄真さん(右:代表作品)】
作品集:https://ableartcom.jp/suda-yuma/
応募内容:絵本を作成したい。
<審査員コメント>
どんなお話になるのか、楽しみです。いまから心待ちにしています!
インパクトがあり、エネルギーとインパクトを感じる作品と思っております。絵本になればどうなるのか楽しみです。
【Able Art Japan】 http://www.ableart.org/
【Able Art Company】 https://www.ableartcom.jp/
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
至高をかけ合わせた一夜限りのペアリングディナー TENJIN × ドン ペリニヨン × 特産松阪牛【3月22日(金)開催】
ROKU KYOTO, LXR Hotels Resorts(京都市北区、総支配人:西原吉則西原吉則、以下ROKU KYOTO)は、レストラン「TENJIN」にて、フランスの最高級シャンパーニュ「ドン ペリニヨン」と日本三大和牛の1つである松阪牛の中でも特に希少価値の高い「特産松阪牛」のペアリングを堪能する、一夜限りのディナーイベント「ドン ペリニヨン × 特産松阪牛 ペアリングディナー by TENJIN」を2024年3月22日(金)に開催いたします。
また、レストランTENJINでは、ペアリングディナー終了後の3月23日(土)より約1ヶ月間限定で、ドン ペリニヨンのバイザグラスシャンパーニュをお楽しみいただけます。雄大な自然に包まれたレストラン空間で、唯一無二のダイニングエクスペリエンスをお届けいたします。
【 「ドン ペリニヨン × 特産松阪牛 ペアリングディナー by TENJIN」概要 】
日時:2024年3月22日(金) 18:15 一斉スタート
場所:レストラン「TENJIN」
料金:55,000円
<内容>
・特産松阪牛を使用したシェフズテーブル特別コース 5品(前菜、温前菜、魚料理、メイン料理、デザート)
・ペアリング 4種
<提供予定>
・ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2013
・ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2009
・ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2004 プレニチュード 2
・ジョセフ フェルプス カベルネソーヴィニヨン
<ご予約>
URL:https://www.rokukyoto.com/restaurants/tenjin/
電話:075-320-0176(受付時間 平日 10:00~17:00)
【 「ドン ペリニヨン プロモーション概要 】
日時:2024年3月23日(土) ~ 約1ヶ月
場所:レストラン「TENJIN」
料金:ボトル 40,800円/グラス 6,800円
内容:ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2013
※表示価格にはサービス料15%、消費税10%が含まれます。
※ご予約は先着順となっております。
※写真は全てイメージです。
“レモン”をテーマに日本とシンガポールのKRUGアンバサダーシェフが奏でる「KRUG FOUR HANDS DINNER」を限定開催
プレステージ シャンパーニュメゾン クリュッグは、ともにクリュッグアンバサダーシェフであるMargotto e Baciareの加山賢太氏(日本)と、HASHIDA SINGAPOREの橋田建二郎氏(シンガポール)が、「KRUG×LEMON」をテーマに考案したペアリングメニューを提供する期間限定イベント「KRUG FOUR HANDS DINNER」を開催いたします。このイベントは、クリュッグが世界各国で腕を振るうクリュッグアンバサダーシェフとともに至高のペアリングを追求する「クリュッグ×単一食材」プログラムの一環として開催するもので、2023年の単一食材テーマとして掲げられた“レモン”を活かし、トップシェフ二人がクリュッグとの至高のペアリングに腕を振るう、二夜限りの希少で贅沢な体験です。
【芳醇な香りと酸味をもつ“レモン”をテーマに日星のトップシェフが競演】
本イベントでは日本とシンガポールという異なる国で活躍する二人のトップシェフの競演が実現します。今回選ばれたのは、世界最高峰のトリュフを提供する東京・西麻布のレストランMargotto e Baciareの加山賢太氏と、シンガポールやアジアの美食家が集うHASHIDA SINGAPOREの橋田建二郎氏。ともにクリュッグアンバサダーシェフを務める両シェフは、昨年世界中から選ばれた他10名のトップシェフらとレモンの生産量トップクラスの国・ブラジルを訪ね、実際にレモンの収穫や多種多様なレモンの試食を経てクリュッグに合うメニューを創作しました。この機に出会ったジャンルや活躍する国の異なる二人のトップシェフが、至高のペアリングを実現するひと皿を東京で提供いたします。ここでしか実現しないトップシェフの競演をご堪能ください。
- 「KRUG FOUR HANDS DINNER」開催概要 -
イベント名: KRUG FOUR HANDS DINNER
開催日時: 2024年2月15日(木) 18:00~21:00 / 2月16日(金) 18:00~21:00
シェフ: Margotto e Baciare 加山賢太氏(日本) / HASHIDA SINGAPORE 橋田建二郎氏(シンガポール)
会場: Margotto e Baciare(東京都港区西麻布4丁目2−6 菱和パレス西麻布1F)
ペアリング:
・クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディション
・クリュッグ ロゼ 27 エディション
・クリュッグ グランド・キュヴェ 169 エディション
・クリュッグ 2006
・クリュッグ グランド・キュヴェ 161 エディション
人数: 各日20名様限定
価格: 80,000円(税別) 皿数・メニュー未定
内容: クリュッグアンバサダーシェフを務める加山賢太氏と橋田建二郎氏が、クリュッグとの至高のペアリングを実現するペアリングディナーを提供します。
予約方法: Margotto e Baciareに直接問い合わせ
03-3406-8776 / https://www.margotto.jp/
もしくはMargotto e BaciareアカウントのInstagramにDMにて予約依頼
https://www.instagram.com/margotto_e_baciare/
【KRUGの単一食材プログラムについて】
シャンパーニュメゾン クリュッグは、1843年の創業当時よりブドウ畑の各区画の個性を最大限に生かすという哲学を貫いてきました。それは、ブドウ畑を日当たり具合や傾斜など様々な条件で細分化し、それぞれの区画からなる数百にものぼる個々のワインが、唯一無二の個性を発揮するという考え方です。またそれは、ブドウ畑を細分化することで「気候の変化に左右されることなく、毎年最高のシャンパーニュを世に送り出すことができる」という、創業者ヨーゼフ・クリュッグが生涯変わらず抱き続けた信念でもありました。そして、ブドウ畑の個々の区画を尊重する考えから、「単一の食材に光を当てる」というクリュッグならではのアイディアが生まれ、現在は毎年ひとつの食材をテーマに、世界各国で腕を振るうクリュッグアンバサダーのトップシェフたちが
クリュッグ グランド・キュヴェ、クリュッグ ロゼとの至高のペアリングを追求し、提案するプログラムへと発展しています。
2023年に本プログラムのテーマに選ばれた食材は、寛大さと活力のシンボルである柑橘“レモン”。レモンは単一食材プログラムのテーマとして選ばれた初めての果物であり、そのキリッとした個性と力強いエネルギーは、クリュッグ シャンパーニュとのペアリングに緊張感とバランスをもたらします。
- KRUG x LEMONに関しての詳細はこちら -
クリュッグ アンバサダーシェフ100人以上のレシピが掲載されたレシピブック『The Zest is Yet to Come』のデジタル版もダウンロードが可能です。ぜひシェフのおすすめする、ご自宅 でも簡単にできるペアリングレシピをお試しください。
https://www.krug.com/jp/krug-x-lemon
【加山賢太氏 プロフィール】
「Margotto e Baciare」 オーナーシェフ
1984年、広島県広島市出身。
「モナリザ」「元麻布かんだ」「リューズ」「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ ロブション」「カンテサンス」に勤務。2014年9月「マルゴット・エ・バッチャーレ」シェフに就任後、2022年6月にハワイ州ホノルルに「マルゴット・ ハワイ」をオープン。
- 加山シェフ考案 KRUG x LEMONレシピ -
※ご提供するディナーはこちらのメニューではございません
フォアグラのポワレ
トマトコンソメと山椒のリゾット
レモンのコンフィチュール添え
材料 (4人分)
・フォアグラ 120g
・レモン 5個
・砂糖 300ml
・タイム 1枝
・米 50g
・トマト 5個
・木の芽 12枚
・実山椒 12粒
1、レモンの砂糖煮
レモンは皮と果肉を分け、皮は細長い三角にカットする。鍋に水とレモンの皮を入れて火にかけ、ブランシール(ゆでこぼし)する。これを5回繰り返す。水300ml、砂糖300g、タイムを枝ごと加えて火にかけ、レモンの皮が柔らかくなるまで煮る。
2、レモンのコンフィチュール
レモンの果肉に、果肉の半量の砂糖を加えて火にかけ、約30分煮る。すべてミキサーで回してピューレ状にする。冷蔵庫で30分冷やす(冷やすとレモンが持つペクチンで固まる)。
3、トマトコンソメのリゾット
トマトをミキサーにかけてキッチンペーパーで裏漉しし、透明なトマトのコンソメを取る。米を炊飯器で炊き、トマトコンソメと合わせ、軽く煮立ててリゾットにする。
<仕上げ・提供方法>
リゾットの上に木の芽、実山椒を散らす。フォアグラポワレを上にのせ、その上に レモンのコンフィチュールをのせ、レモンの皮のコンフィチュールを飾る。
<ペアリングノート>
クリュッグ ロゼ 27 エディションの深みと複雑さを最大限に引き出すレシピ。フォアグラとトマトコンソメが味に コントラストを生み出しながら、シャンパーニュの骨格と木の芽や山椒の香りに調和します。
【橋田建二郎氏 プロフィール】
「HASHIDA TOKYO 」
「HASHIDA SINGAPORE 」オーナーシェフ
1979年、創業60年となる老舗寿司店「はし田」の2代目。
専門学校を卒業後、路上アーティストなどを経て、2013年、シンガポールに
「HASHIDA SINGAPORE」をオープン。
料理に独自の哲学である「賞味八景」を通して伝承と新たな伝統を創りあげる。
- 橋田シェフ考案 KRUG x LEMONレシピ -
※ご提供するディナーはこちらのメニューではございません
レモンティラミス
材料 (5人分)
・レモン 3個
・ナス 3個
・水 400ml
・蜂蜜 120g
・砂糖 40g
・生クリーム 200ml
・砂糖 50g
・レモン果汁 5ml
・マスカルポーネチーズ 150g
・サラダ油 150ml
・バニラの鞘 1本
・パールアガー(ゼリー粉) 25g
1、レモンオイル
レモン1個は皮をすりおろす。レモンの皮とバニラの鞘、サラダ油を真空パック(または密閉袋)に入れ、20分おく。
2、レモンティラミス
水400mlに、スライスしたレモンと蜂蜜を加える。皮をむいてカットしたナスも加え、10分煮る。10分冷ます。レモンのスライスとナスを取り出す。残った液体を濾し器やペーパーフィルターで濾す。濾したものにパールアガーを加え、沸騰させる。液体を冷ますと、ゼリーになる。生クリームにレモン果汁5ml、砂糖50gを加えてホイップする。ホイップクリームにマスカルポーネチーズを混ぜる。
<仕上げ・提供方法>
器にナス、レモンのスライスを重ねて入れる。すべて重ねたら、上から レモンオイルをかける。マスカルポーネのクリームを上にのせる。レモンの皮を散らす。
<ペアリングノート>
レモンの苦味と酸味がクリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディションのフレッシュな風味にマッチします。
【クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディション】
クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディションは、2015年に収穫されたブドウを中心に構成されています。
2015年は、5月末から8月中旬まで異例の暑さと干ばつが続き、ブドウの成長が遅れました。しかし幸いなことに、8月後半の降雨と日照条件や気温が相まって、完璧な条件の下ブドウは熟成し、8月31日から9月21日にかけて雨の中収穫。 収穫されたブドウは、それぞれの区画によって多様な個性を持つ仕上がりになりました。最高醸造責任者は11年間のあらゆる区画のワインを使用して、その年の特徴となるエレガントで多様な芳香を表現しました。メゾンの豊富なリザーブワインが最終的には ブレンドの42%を占め、クリュッグ グランド・キュヴェのあらゆるエディションに共通する広がりと円熟味を演出しています。
ボックス付き
40,900円(税抜)/ 44,990円(税込) (2024年1月末まで)
42,600円(税抜)/ 46,860円(税込) (2024年2月より)
【クリュッグ ロゼ 27 エディション】
クリュッグ ロゼ 27 エディションは、2015年度のブドウを中心に構成されています。2015年は、5月末から8月中旬まで異例の暑さと干ばつが続き、ブドウの成長が遅れました。しかし幸いなことに、8月後半の降雨と日照条件や気温が相まって、完璧な条件の下ブドウは熟成し、8月31日から9月21日にかけて雨の中収穫。収穫されたブドウは、それぞれの区画によって多様な個性を持つ仕上がりになりました。ブレンドの仕上げには、他の8年間の厳選された区画のリザーブワインが選ばれ、最終的にリザーヴワインの比率がブレンドの55%を占めました。
ボックス付き
58,600円(税抜)/ 64,460円(税込) (2024年1月末まで)
61,000円(税抜)/ 67,100円(税込) (2024年2月より)
「令和6年能登半島地震」被災地支援の寄付について
このたびの能登半島地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々へのお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に対して、心よりお見舞い申し上げます。
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(社長 ブルノ・イヴォン)は、甚大な被害が発生したこのたびの災害を受けて、被災地の支援活動に少しでも役立てていただきたいとの思いから、助成金を拠出することを決定しました。
MHD モエ ヘネシー ディアジオが公益財団法人パブリックリソース財団に設けた「MHD緊急災害支援基金」を活用し、被災地支援を行っている特定非営利活動法人難民を助ける会(AAR Japan)、特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン、特定非営利活動法人ジャパンハートの各団体へ100万円、合計300万円の助成金を寄付します。
被災地域の1日も早い復興を心より祈念しております。
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
【MHD緊急災害支援基金について】
MHD モエ ヘネシー ディアジオでは、度重なる自然災害の甚大な被害に配慮し、2019年、パブリックリソース財団内に「MHD緊急災害支援基金」を設け、被災後政府より「特定非常災害」と指定された災害(通常1週間以内に指定される)の際に、パブリックリソース財団の提案の元、最適な緊急支援団体に基金内から寄付をするという基準を決定し、この基準に基づき、運営しています。
「MHD モエ ヘネシー ディアジオの社会貢献に関する取り組み」はこちら
リリース情報は発表時点の情報です。お客様がご覧いただいた時点で情報が変更になっている可能性がございますのであらかじめご了承下さい。
神戸・京都の人気3店舗がルイナールとのフードペアリングメニューを味わえるコラボレートイベントを開催!
神戸を代表する日本料理「料理屋植むら」、河内鴨と言えば「鴨料理田ぶち」、肉の魔術師「ふじお商店」
神戸・京都の人気3店舗が、蟹、鴨、牛を使ってルイナールとのペアリングメニューを考えました。
一日限りのスペシャルコラボレートイベントとなります。イベントは三部制で実施します。
【イベント概要】
日時:1月27日 ①12:00~ ②15:30~ ➂19:00~
会場:料理屋植むら
会費:100,000円(税込)
※三部制で実施
<参加店舗>
・料理屋植むら
・鴨料理田ぶち
・ふじお商店
◾️料理屋植むら 植村良輔
香川・高松出身。21歳で調理師学校を卒業後、金沢に本店を持つ「浅田屋」の東京店で加賀料理を学び、強い影響を受ける。
その他、神戸「西村屋」、大阪・北新地の老舗和食店などでも修行し、07年6月、30歳で神戸・北野にカウンター8席のみの「料理屋植むら」をオープンさせる。その後はペンシルビル4階に移転し、現在はカウンター11席のみとなっている。
2011年からミシュランガイド京都・大阪・神戸において、1つ星の評価を受け、更に2014年から2つ星の評価を受け掲載されている。
◾️鴨料理田ぶち 田渕孔大
河内鴨に魅了され2010年に神戸に出店。2016年には兵庫ミシュラン特別版にて1つ星を獲得。ミシュランに「鴨料理」という新ジャンルを作った。
2022年11月より京都・二条城近くへ移転し、最高級のブランド鴨”河内鴨”にこだわったお料理を百年を超える京町屋で提供している。
◾️ふじお商店 藤岡利之
神戸でバー、レストラン経営などを経て2020年青谷で雌神戸牛、銘柄豚専門の精肉店兼ハム、ソーセージなどを製造販売する「ふじお商店」を開業。
1日1組限定の飲食店も併設。
令和6年能登半島地震におけるお見舞い
このたびの能登半島地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々へのお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に対して、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日でも早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
国内の優秀なソムリエを見出す『ルイナール ソムリエチャレンジ』ハイレベルなコンペティションを勝ち抜いた優勝者2名が決定
シャンパーニュメゾン ルイナールは、国内の優秀なソムリエを見出すプログラム「ルイナール ソムリエチャレンジ」を10月30日(月)に東京、11月2日(木)に京都にてそれぞれ実施しました。会場には、ルイナールの最高醸造責任者 フレデリック・パナイオティスも参加。全国から集ったソムリエ43名はブラインドテイスティングを実施、ハイレベルなコンペティションを勝ち抜いた2名の優勝者が誕生しました。
「ルイナール ソムリエチャレンジ」は、メゾン ルイナールの最高醸造責任者であるフレデリック・パナイオティスの発案で、2010年より世界13カ国で展開されているプログラムです。今年は、東京・京都の 2会場で開催されました。全国から集った43名のソムリエは、4種のワインのブラインドティスティングを実施、日英記述式回答にて実力を競いました。
また今年のコンペティションのテーマ「地球温暖化と気候変動」に伴い、最高醸造責任者のフレデリック・ パナイオティスは、「参加者に向けたマスタークラスセミナーでは、気候変動が畑やシャンパーニュのワインにどのような影響をもたらすかを紐解くと共に、ルイナールの知識を深める良い機会となりました」と述べました。参加者からは、「かなりテクニカルな内容だったが、大変興味深かった」などの声が寄せられ、 ブランドの取り組みについて理解を深めている様子でした。
審査委員のフレデリックと前年優勝者である岩田 渉氏による厳正なる審査が行われ、ジェイアール東海ホテルズの沖中 亮真さんとTHE THOUSAND KYOTOの星野 悠太さんが見事優勝を果たしました。優勝した2名は、2024年度フランス、シャンパーニュ地方ランスで行われるルイナールメゾン主催「ソムリエウィーク」に招聘され、ルイナール社やCIVC(シャンパーニュ地方 ワイン生産同業委員会)への訪問を含む スペシャルプログラムへ参加する予定です。
フレデリックは、「東京と京都にて開催したソムリエチャレンジにおいて、日本のソムリエの優秀さを改めて感じました。優勝者のお二人をランスでお迎えできる事を楽しみにしています。」と祝辞を述べました。
メゾン ルイナールはこれからも「ルイナール ソムリエチャレンジ」を通じて、世界中の有能なソムリエ達を見つけ出し、さらなる高みを目指す彼らをサポートしてまいります。
【優勝者】 沖中 亮真さん(Ryoma OKINAKA)
ジェイアール東海ホテルズ/料飲宴会サービスグループ/キャプテン
※記載の所属は応募時のものです
この度の貴重な機会を提供してくださったMHD モエ ヘネシーディアジオ株式会社様、並びに運営スタッフの皆様に心から感謝を申し上げます。
テイスティングで勝敗が決まるこの審査において、日々の努力が実を結び、ブラインドテイスティングでの成果を発揮できたことはとても嬉しく、ルイナールソムリエチャレンジを経て、ワインの味わいを的確に表現することの重要性を再認識しました。
今後も、ワインを通じた人々とのつながりを大切にし、文化や 歴史の架け橋となれるよう精進してまいります。
【優勝者】 星野 悠太さん(Yuta HOSHINO)
THE THOUSAND KYOTO/SV ソムリエ
※記載の所属は応募時のものです
ワインを勉強し始めた頃から大好きなシャンパーニュメゾンのタイトルが獲得できたこと、心の底から嬉しく思います。 シャンパーニュの魅力をより多くの方々にお伝えする為に、タイトルの名に恥じない為に、引き続き全力で精進し続けたいと思います。
【『ルイナール ソムリエチャレンジ』 概要】
■日程
<東京会場> 10月30日(月) TRUNK HOTEL 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-31
<京都会場> 11月 2日(木) THE THOUSAND KYOTO 〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町570番
■形式
ブラインドテイスティング シャンパーニュ4種類(回答は英語、日本語 各2種類筆記)
■表彰
優勝者2名をフランスで行われる「ルイナール ソムリエウィーク」へご招待
■主催
MHD モエ ヘネシーディアジオ株式会社
「タリスカー ワイルダー・シーズ」限定発売 環境団体寄付で海洋保護活動に貢献
MHD モエ ヘネシー ディアジオが取り扱う、海に育まれたシングルモルト「タリスカー」は、海洋環境保護団体「PARLEY FOR THE OCEANS(パーレイ・フォー・ジ・オーシャンズ)」とコラボレーションした限定ボトル「タリスカー ワイルダー・シーズ」を2023年9月22日(金)に発売しました。
現在、世界の海は海洋汚染を始め、さまざまな問題に晒されており、生態系は危機に瀕しています。タリスカーは海に育まれたシングルモルトとして、2020年10月から「PARLEY FOR THE OCEANS」とパートナーシップを結び、2023年までに世界中の1億平方メートルの海洋生態系の保全および保護を目標に、海洋生態系の研究・海洋研究と保護活動への支援・募集活動といった様々な取り組みを進めています。
【1本の購入から海洋保護活動をサポート】
「タリスカー ワイルダー・シーズ」は、PARLEYへの寄付を通じて、スコットランド、南アフリカ、チリ沿岸にある海中林の保護プロジェクトをサポートしています。
クリーンな第二世代バイオディーゼル燃料で製造した100%リサイクル素材を使用したボトルに、初のコニャック樽で追加熟成したタリスカーをボトリングしました。
1本購入されるごとにタリスカーがPARLEYに3ポンド(約550円)を寄付し、直接的に海洋保護活動を支援していただける、海に育まれたタリスカーならではのサステナブルな限定商品です。
スコットランド・スカイ島の入り江に佇むタリスカー蒸留所、そこで造られるウイスキーは、絶えず海と接し、海とともに長い年月を過ごしてきました。豊かな海を守り次の世代につないでいくことは、私たちの大切な使命なのです。

ルイナールの世界観を体現するエキシビジョン「RUINART MAISON 1729」に、⼤政絢さん、佐藤晴美さん、稲垣貴⼦さん、バレエダンサーの上野⽔⾹さんらセレブリティゲストが登場
シャンパーニュメゾン ルイナールは、シャンパーニュやガストロノミー、アート、サステナビリティなど、ブランドを体現したエキシビジョン「RUINART MAISON 1729」を10⽉28⽇(⼟)〜11⽉5⽇(⽇)の期間、バンクギャラリーにて開催中です。開催に先⽴ち⾏われたプレスイベントには、華やかなセレブリティゲストが登場。⼤政絢さん、佐藤晴美さん、稲垣貴⼦さん、バレエダンサーの上野⽔⾹さんらがルイナールの世界観を体現するエキシビジョンを体験されました。
イベントでは、会場に訪れたセレブリティゲストが、ブランドの理念やサステナビリティに関する活動紹介を熱⼼に⾒⼊る様⼦や、エヴァ・ジョスパンの作品に没頭する様⼦、ルイナール のシャンパーニュと「啓蟄」松本シェフの限定ペアリングフードを堪能する様⼦が⾒られました。本展⽰会開催にあたり、フランスから駆け付けた2023年度のアーティストコラボレーションプロジェクト、「カルト・ブランシュ」への参画アーティスト エヴァ・ジョスパンも在廊し、訪れるゲストとの交流を通じてルイナールの世界観を伝えました。
エヴァ・ジョスパンは「シャンパーニュ地⽅にあるメゾンのブドウ畑で⾒つけた、植物が地中深くに根を下ろす様⼦や、悠久の時を経た⼟壌が積み重なる様⼦から、多くのインスピレーションを得て、作品に込めました。細やかな作業の繰り返しがやがて壮⼤なアートになるさまは、⻑い年⽉をかけ、ブドウから⽐類なきシャンパーニュが創り出される点と共通するのです。」と述べています。
本エキシビジョンは、メゾンの歴史やセカンドスキンをはじめとするサステナビリティなどエココンシャスな取り組みや、ルイナールのプレステージシャンパーニュ ドン・ルイナールをご紹介するエリア、アーティストコラボレーションプロジェクト、「カルト・ブランシュ」の2023年度参画アーティスト、エヴァ・ジョスパンによるルイナールのための作品を展⽰するエリア、またルイナールとともに「啓蟄」の松本祐季シェフのペアリングフードをお楽しみいただけるバーや、ギフトにぴったりなカスタマイズ商品が購⼊できるブティックも開設。芸術の秋に、世界最古のシャンパーニュメゾンが織りなすサステナビリティ、アート、グルメのコラボレーションを堪能できる絶好の機会となっています。
【 「RUINART MAISON 1729」体験イベントに参加したセレブリティゲストの様⼦ 】
⼤政絢さん
今回の展示を通じて、サステナブルに力を入れているルイナールの歴史や自然への愛情を深く知ることができ、改めてルイナールが好きになりました。ルイナールからインスパイアを受けたエヴァさんのアート作品は、繊細でありながら迫力があり、思わずずっと観ていたくなりました。今日は実際にエヴァさんから説明していただきながら、彼女の作品を間近で見ることができ光栄でした。また、ルイナールは普段から家で楽しませていただいており、食事を華やかにしてくれる存在だなと感じています。ルイナールの歴史に触れ、コラボレーションした芸術作品を見れる「RUINART MAISON 1729」を、是非たくさんの方に楽しんでいただきたいです。
佐藤晴美さん
今回ルイナールの歴史や取り組みを知ることができ、その物語にとても魅⼒を感じました。ルイナールと同じように、私もサステナブルを意識することは多く、気に⼊った服の中でも環境にやさしい取り組みをされているブランドさんで洋服をチョイスすることが増えました。「良いものを⻑く、愛せるものを⻑く」というのは⼤⼈になっての洋服選びのテーマとなっています。本⽇ルイナールと触れていた時間が⼼地よいものでした。本⽇過ごした
ルイナールとの時間がとても⼼地よいものだったので、これからも節⽬節⽬で、ルイナールとともに良い思い出を作っていきたいなと思いました。
稲垣貴⼦さん
実際にご本⼈からアート作品や彼⼥の制作プロセスについてお話をお聞きし、貴重な時間を過ごすことができました。コラボレーションされたボックスは巧妙なデザインで、ルイナールのブランドの歴史とエヴァさんの作品に通ずるものを感じられたのが印象に残っています。今後もいろんな料理とペアリングを試しながら、新たな味わいや⾵味を楽しんでみたいなと感じました。普段は夫婦で特別な⽇にお酒を飲むことが多いので、その⽇の気分に合わせてルイナールを楽しむことができたら素敵だなと思います。
上野⽔⾹さん
エヴァさんの作品は環境に配慮されたもので作られ、ルイナールのコンセプトに⾮常にリンクするなと感じました。私⾃⾝そこまでサステナブルを意識することがなかったのですが、本⽇を機に「私たちにできることはなんだろう」と思い巡らせながら過ごしていきたいなと感じました。また、シャンパーニュができるまでの過程に、ボトルの⾸に澱がとどまるよう逆さまにし、研ぎ澄まされたものを抽出させる「シュル・ポワント」の説明がありました。実はバレエにおいて、⽖先⽴ちをすることを「シュール・レ・ポワント」と⾔うのですが、意味合いに通ずる部分があるなと感じました。緊張感のある「シュール・レ・ポワント」の姿はとても美しく、シャンパーニュにおける「シュル・ポワント」も同様に、その過程があるからこそ洗練されたシャンパーニュが完成するのだと思います。このようにしてできた繊細な泡と味わいが特徴のルイナールを⼤切な家族にも知ってもらえたら嬉しいなと思います。
【「RUINART MAISON 1729」体験イベントの様⼦】
【「RUINART MAISON 1729」開催概要】
期間:2023年10⽉28⽇(⼟)〜11⽉5⽇(⽇)11:00〜21:00
※最終⼊場は閉館20分前まで
会場:バンクギャラリー(東京都渋⾕区神宮前6-14-5)
⼊場料:無料 ※⼀部有料コンテンツのみ事前予約制
※各イベント予約サイトはこちら:https://jp.ruinart.com/
※現在は終了しています
内容:
サステナビリティな取り組みを紹介するブランドホームエリア
エヴァ・ジョスパンの作品を展⽰する“カルト・ブランシュ”エリア
ルイナールシャンパーニュをテイスティングできるバーエリア
ルイナール ブラン・ド・ブランおよびルイナール ロゼに合わせ、「啓蟄」の松本祐季シェフが監修したフィンガーフードをお楽しみいただけます。
シャンパーニュメニュー:
・ルイナールブラン・ド・ブラン
・ルイナールロゼ
・ドン・ルイナール2010
・ドン・ルイナール ロゼ 2009
イベントサイトはこちら:
https://mhdkk.com/brands/ruinart/maison-1729/maison/
【期間中ルイナールをバイザグラスでお楽しみいただける店舗⼀覧】
「RUINART MAISON 1729」の開催に伴い、都内の⼀部レストラン等において、期間限定でルイナールを特別にバイザグラスでご提供いたします。この機会にぜひ、世界最古のシャンパーニュをよりお気軽にお楽しみください。
店舗⼀覧:https://mhdkk.com/brands/ruinart/maison-1729/experience/
※営業時間等、詳細は各店舗にお問い合わせください。
■SéRieUX?
〒106-0032 東京都港区六本⽊7丁⽬4-4 六本⽊アートシェル1F
■LʼARGENT
〒100-0013 東京都千代⽥区霞が関3丁⽬2-6 ビルディング 2F 霞ダイニング 東京倶楽部
■⼩熊
〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-13 坂⼝ビル3F
■メゾン ポール・ボキューズ
〒150-0033 東京都渋⾕区猿楽町17-16 代官⼭フォーラムB1F
https://www.hiramatsurestaurant.jp/paulbocuse-maison/
■BEIGE ALAINDUCASSE TOKYO
〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング10F
■LE JARDIN DE TWEED
〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング11F
■銀座ひらやま
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 武蔵野ビル1F
■SUD Restaurant
〒105-0022 東京都港区海岸1-10-30 アトレ⽵芝タワー棟2F
期間限定エキシビジョン「RUINART MAISON 1729」味覚で堪能する、特別なブランチ・テイスティングセッション・ディナーも開催決定
シャンパーニュ メゾン ルイナールは、ブランドを体現したエキシビジョン「RUINART MAISON 1729」を10月28日(土)〜11月5日(日)の期間限定でオープンいたします。さらに本会場内にて、テイスティングセッション、ブランチ、ディナーの開催が決定。ルイナールの世界観を味覚を通じて深くご堪能いただけます。
「RUINART MAISON 1729」では、シャンパーニュをグラスでお召し上がりいただけるバーエリアをご用意。「シャンパーニュの宝石」と評されるルイナール ブラン・ド・ブランをはじめ、従来のヴィンテージより長い熟成期間を経て完成した繊細なシャンパーニュ、ドン・ルイナール 2010や、松濤のモダンフレンチ「啓蟄」の松本祐季シェフが監修したお料理とのペアリングをお楽しみいただけるブランチも開催いたします。さらに、第2回 ルイナール ソムリエチャレンジ 2022 東京会場の優勝者であるソムリエ 中村 僚我さんが所属するレストラン「LʼOSIER (ロオジエ)」では、ルイナールのために考案された特別なディナーをご提供いたします。 「RUINART MAISON 1729」でメゾン ルイナールの物語に触れていただいたあとは、シャンパーニュとともに贅沢な時間をお過ごしください。
【RUINART MAISON 1729 開催概要】
期間:2023年10月28日(土)〜11月5日(日)11:00〜21:00 ※最終入場は閉館20分前まで
会場:バンクギャラリー(東京都渋谷区神宮前6-14-5)
入場料:無料 ※チケット購入制イベントあり
<内容>
・メゾンの本質やサステイナビリティなどエココンシャスな取り組みをご紹介するエリア
・エヴァ・ジョスパンの作品を展示する「カルト・ブランシュ」エリア
・ルイナールシャンパーニュのテイスティング及び
・「啓蟄」の松本祐季シェフが監修したペアリングフードをお楽しみいただけるバー
・ギフトにぴったりなルイナール セカンドスキンのカスタマイズ商品が購入できるブティック
10月28日(土)は2023年の「カルト・ブランシュ」参画アーティスト、エヴァ・ジョスパンも来場予定。皆さまに今回制作した作品をご案内いたします。
(来場予定時間:12:00~13:00、14:00~15:00)
<シャンパーニュ メニュー>
ルイナール ブラン・ド・ブラン、ルイナール ロゼ、ドン・ルイナール 2010、ドン・ルイナール ロゼ 2009
「MAISON 1729ブランチ」
ミシュラン2つ星「ラ・グルヌイエール」出⾝の「啓蟄」松本祐季シェフが監修した、ルイナールに合わせた特別なブランチ。コースランチとルイナール ブラン・ド・ブラン、ルイナール ロゼが織りなす「RUINART MASION 1729」限定のペアリングをお愉しみください。
期間:2023年10⽉28⽇(⼟)・29⽇(⽇)・11⽉3⽇(⾦祝)・4⽇(⼟)・5⽇(⽇)
※各⽇2回 11:00〜12:30/13:00〜14:30
会場:バンクギャラリー バーエリア(東京都渋⾕区神宮前6-14-5)
内容:フィンガーフード、メイン、デザートの3プレートに、 ルイナール ブラン・ド・ブラン、ルイナール ロゼを各1グラスずつ(各100ml)合わせたコース
料金:10,000円(税込)
予約方法:下記予約サイトより順次受け付けています。
https://jp.ruinart.com/products/m1729-brunch
※現在は終了しています
<松本祐季(Yuki Matsumoto)>
1987年 静岡県⽣まれ。調理師学校を卒業後、広尾「アラジン」、六本⽊「コジト」、東京⼤学内にある「ルヴェソンヴェール」などで経験を積み、2016年渡仏。北フランス「ラグルヌイエール」に⼊る。2017年⼆つ星を獲得し、同年よりスーシェフを任される。2020年帰国後、地⽅のレストランでシェフを歴任。クオリティを求める企業やブランドのケータリングの経験も豊富。2023年7⽉⾃⾝のレストラン「啓蟄」をオープン。
「ルイナール テイスティング」
1729年創設以来「シャンパーニュの宝石」と謳われる世界最古のシャンパーニュメゾン ルイナール。ルイナールを代表するシャンパーニュ「ルイナール ブラン・ド・ブラン」と「ルイナール ロゼ」のテイスティングセッションを、ブランドアンバサダーのティモシー・ベックがご案内いたします。
期間:2023年10⽉28⽇(⼟)・29⽇(⽇)・11⽉3⽇(⾦祝)・4⽇(⼟)・5⽇(⽇)
※各⽇1回 15:00〜15:45
会場:バンクギャラリー バーエリア (東京都渋⾕区神宮前6-14-5)
内容:ルイナール ブラン・ド・ブラン、 ルイナール ロゼを各1グラスずつ(50ml)のテイスティング
料金:3,000円(税込)
予約方法:下記予約サイトより順次受け付けています。
https://jp.ruinart.com/products/m1729-blanc-de-blanc-ruinart-tasting
※現在は終了しています
「ドン・ルイナール テイスティング」
ルイナールを代表するシャンパーニュ「ルイナール ブラン・ド・ブラン」と革新性溢れる醸造プロセスとデザインで完成した唯一無二の2010年ヴィンテージ「ドン・ルイナール 2010」のテイスティングセッション。ブランドアンバサダーのティモシー・ベックが、世界最古のシャンパーニュメゾンとしてのクラフトマンシップを体現した、ルイナールのシャンパーニュをご案内いたします。
期間:2023年10⽉28⽇(⼟)・29⽇(⽇)・11⽉3⽇(⾦祝)・4⽇(⼟)・5⽇(⽇)
※各⽇1回 17:00〜17:45
会場:バンクギャラリー バーエリア (東京都渋⾕区神宮前6-14-5)
内容:ルイナール ブラン・ド・ブラン、ドン・ルイナール 2010を各1グラスずつ(50ml)のテイスティング
料金:5,000円(税込)
予約方法:下記予約サイトより順次受け付けています。
https://jp.ruinart.com/products/m1729-tasting
※現在は終了しています
「L’OSIER ディナー」
11⽉3⽇(⾦祝)・4⽇(⼟)限定で、第2回 ルイナール ソムリエチャレンジ 2022 東京会場の優勝者、ソムリエ 中村 僚我さんの所属するレストラン「LʼOSIER (ロオジエ)」にて、2⽇間限定の特別ディナーを開催いたします。ルイナールに合わせてシェフが特別に考案したお料理とともに、ルイナール メゾンを代表する「ルイナール ブラン・ド・ブラン」や、プレステージ シャンパーニュの「ドン・ルイナール」など4種のシャンパーニュをご堪能いただけます。当⽇は、ブランドアンバサダー、ティモシー・ベックがご案内役を務めさせていただきます。
期間:11⽉3⽇(⾦祝)・ 4⽇(⼟)18:00〜
会場:L’OSIER(東京都中央区銀座7-5-5)
内容:アミューズ、前菜、お魚料理、お肉料理、デザートのコースメニューをルイナール ブランド・ド・ブラン、ルイナール ロゼ、ドン・ルイナール 2010、ドン・ルイナール ロゼ 2009と共にお愉しみいただける特別コース
料金:89,000円(税込)
予約方法:下記予約サイトより順次受け付けています。
https://jp.ruinart.com/products/m1729-dinner
※現在は終了しています
<中村僚我(Ryoga Nakamura)>
東京で行われた第2回 ルイナール ソムリエチャレンジ 2022の優勝者。
フランスで栽培醸造を学び、フランス語も英語も堪能。 今年50周年を迎える、東京・銀座の3つ星レストラン「L’OSIER」に所属。
〜ART WEEK TOKYOが手がける「AWT BUS」でスムーズなアクセスを〜
「RUINART MAISON 1729」は、本期間中に開催されるART WEEK TOKYOの参加施設の1つとなっています。午前10時から午後6時まで約15分おきに巡回する無料のシャトルバス「AWT BUS」に乗車すると、手軽に「RUINART MAISON 1729」にアクセスすることができます。東京のアートシーンを代表する50施設をつなぐ「AWT BUS」を活用し、美術館やギャラリーを訪れてみるのもいかがでしょうか。
【「RUINART MAISON 1729」スペシャルサイトはこちら】
没入型サウンド体験ポップアップイベント「KRUG STUDIO」今回楽曲創りに参加した宮本笑里さんや、真矢ミキさん、大貫勇輔さん、シシド・カフカさんらセレブリティゲストが登場
プレステージ シャンパーニュメゾン クリュッグは、10月4日(水)~10月9日(月祝)の期間、六本木ヒルズ 大屋根プラザにて没入型サウンド体験スタジオ「KRUG STUDIO」を開催中。これに先立ち行われたプレスイベントには、華やかなセレブリティゲストが登場。今回楽曲創りに参加したヴァイオリニストの宮本笑里さん、俳優の真矢ミキさん、大貫勇輔さん、俳優でもありミュージシャンのシシド・カフカさんらが、没入型サウンド体験スタジオ「KRUG STUDIO」にて、クリュッグ シャンパーニュと音楽のミュージックペアリングをいち早く楽しまれました。
イベントでは、ブランドカラーのダークチェリーにゴールドのKRUGの文字が刻まれたスタジオをバックにフォトセッションを実施。その後、セレブリティらは体験開始まで談笑し、「KRUG STUDIO」の扉が開くのを待ち構えていました。体験後は和気あいあいとした様子でスタジオを後にし、一人一人クリュッグとの思い出をお話いただきました。
「KRUG STUDIO」では、クリュッグラヴァーであるアーティスト5名が、クリュッグの最新エディションのために特別に書き下ろした楽曲の没入型サウンド体験スタジオで、クリュッグ シャンパーニュとのペアリングとともにお楽しみいただけます。
3D音楽技術による魅惑的な映像と、デビアレ ファントムのスピーカーによる良質な音が織りなす多感覚的なひとときは唯一無二の特別な空間へと誘います。今回のクリュッグのための特別な楽曲は、日本人ヴァイオリニスト 宮本笑里、歌手でマルチ楽器奏者のカズ・マキノ、イギリス人ドラマーのモーゼス・ボイド、アメリカ人ハープ奏者のメアリー・ラティモア、そしてフランス人作曲家でエレクトロニック音楽アーティストのエルワン・カステックスによる世界的アーティスト集団によって手がけられました。クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディションの楽曲は、創業者ヨーゼフ・クリュッグの夢を毎年実現する寛大さを表現するために、音を何層にも重ねるよう構成を工夫され、花火のようなクレッシェンドで華々しいフィナーレを迎えます。一方、クリュッグ ロゼ 27 エディションの楽曲は、シャンパーニュの快活さ、壮大さ、大胆さを表現するために、まるで小編成のオーケストラのように、質感と技巧のバランスを見事に調和させています。
【「KRUG STUDIO」を体験したセレブリティゲストの様子】
宮本笑里さん
実際に没入空間で、大地を感じる映像と共に全身で音の振動を感じながらクリュッグの味わうことができた瞬間は込み上げるものがありました。
フランスのメゾンに訪れ、楽曲制作に携わる中でシャンパーニュが時間をかけて作られるのと同じように、直接自分の目で見て肌で感じながら、いろんな音が重なった味わい深い楽曲を作る体験ができ光栄でした。
普段からクリュッグを楽しんでいる人はもちろん、今回のイベントでの体験を通じて、多くの人にクリュッグの魅力が広まったら嬉しいなと思います。
是非皆さんも好きな音楽を聴きながら、クリュッグを楽しんでいただきたいです。
真矢ミキさん
「KRUG STUDIO」での体験は、初めてシャンパンと”たわむれた”ような、グラスの中を 浮遊したようなとても不思議な感覚でした。
思えば、クリュッグと初めて出会ったのは、20代後半の宝塚歌劇団で2番手トップになるタイミングにお祝いでいただいたときでした。腰の据わったボトルは圧倒的に他と異なるニュアンスを醸し出していて、媚びない深い味わいは、私もこう生きたいと思わせてくれた思い出があります。以来、味わいを五感で楽しませようとする作り手の思いあふれるクリュッグがとても好きです。こんなにも長い歴史があるのに、まだ何か届けられるのではないかと邁進される姿が美しいですし、そんな不動な佇まいが憧れます
大貫勇輔さん
最初は音楽とシャンパーニュの組み合わせによって何が起きるのか想像がつきませんでした。音楽が味のニュアンスを表現しており、芳醇な味わいから鼻に抜けていく 香り、ビートに合わせながら変化する温度、そして、パーカッションの振動によってシャンパーニュの泡を感じられる音が見事に表現されていて、全身でシャンパーニュを味わえる体験でした。2~3年前に初めてクリュッグ クロ・デュ・メニル1998を 飲んだときの衝撃は忘れられません。芳醇な味と豊かな香りを今でも覚えているくらい、素晴らしい味わいでした。また、音符があしらわれた限定ギフトボックスは、アーティストの方への贈りものにもぴったりだと思いました。是非沢山の方に今回の音楽とシャンパーニュのペアリング体験を楽しんでいただきたいです。
シシド・カフカさん
大地を感じられる映像と音楽、そしてシャンパーニュのペアリングを、五感を使って 堪能することができました。
「KRUG ECHOES」については、泡の感触を感じるような高音を使われている点からもシャンパーニュの味わいを想像しながら、音楽を作り出されたことを体感できました。
香りが豊かで表情豊かなクリュッグはゆっくりと誰かと語らいながら、その場の空間を楽しみながら味わいたいです。
【会場の様子】
【「KRUG STUDIO」 開催概要】
日時:2023年10月4日(水)~ 10月9日(月祝) 13:00~21:00
・毎時00分、20分:クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディション
・毎時40分:クリュッグ ロゼ 27 エディション
会場:六本木ヒルズ 大屋根プラザ
内容:
没入型サウンドスタジオで、クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディションもしくはクリュッグ ロゼ 27 エディション1杯のテイスティングとともに、約10分間のスタジオ内でのミュージックペアリングをお楽しみいただいたのち、会場内ラウンジにてごゆっくりお過ごしください。
予約方法:特設サイトへアクセス(https://jp.krug.com/ja)
※現在は終了しています
金額:
クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディション 7,000円(税込)
クリュッグ ロゼ 27 エディション 10,000円(税込)
石坂産業オーガニックファームでMHD社員が土壌再生体験
MHD モエ ヘネシー ディアジオでは、サステナビリティ・CSR活動の一環として、8月5日(土)に「Living Soils, Living Together(生きた土壌、共に生きる)」をテーマに、社員と家族が一緒に体験する1 dayアクティビティを開催しました。この日は、全4回のプログラムの集大成となる最終回。参加者たちは、土づくりに始まり、種まき、収穫、そして収穫した野菜を実際に食べることを通じて、土壌再生の重要性を学びました。
【プログラム概要】
循環型社会の実現に向けた先進的な取り組みで知られる石坂産業株式会社が主催する「ReDAICHI体験プログラム」に参加し、MHDが敷地内に所有する畑で土壌について学び、野菜の収穫するプログラムです。
第1回(2022年11月)では、土づくりに欠かせない昆虫や菌について学び、大根を収穫しました。第2回(2023年4月)では土づくりから体験して、水菜やほうれん草などの葉物野菜の種まきを行いました。2023年6月に実施した第3回では、第2回で植え付けした野菜を収穫しました。
各回の様子
最終回となる第4回では、豊かな土壌が食物の生育に欠かせないことを教わりました。それぞれの野菜の収穫方法を学び、思い思いに自らの手で収穫したオクラ、なす、ピーマンを最後はバーベキューでおいしくいただきました。

クリュッグと音楽の創造の旅「KRUG ECHOES」による、没入型サウンド体験ポップアップイベント「KRUG STUDIO」が10月4日(水)〜10月9日(月祝)六本木ヒルズ 大屋根プラザにて開催
シャンパーニュメゾン クリュッグは、シャンパーニュと音楽とのミュージックペアリングを堪能できる没入型サウンド体験ポップアップイベント「KRUG STUDIO」を10月4日(水)~10月9日(月祝)、六本木ヒルズ 大屋根プラザにて開催いたします。
「KRUG STUDIO」では、クリュッグラヴァーが特別に書き下ろしたクリュッグの最新エディションのための楽曲をポップアップブースで、クリュッグ シャンパーニュとのペアリングとともにお楽しみいただけます。本イベントのご予約は、9月8日(金)より特設サイトにて開始いたします。
シャンパーニュメゾン クリュッグは創業以来、音が味覚に与える影響を研究し、音色と味わいは共鳴すると考え、クリュッグと音楽のペアリングによって生み出される唯一無二の旅 「KRUG ECHOES(クリュッグエコー)」プロジェクトを立ち上げました。
そして本年「KRUG ECHOES」を発信する使命を担ったのが、クリュッグラヴァーであり世界各地で活躍する5名のアーティストです。彼らはクリュッグと共通の価値観を持ち、コードを組み合わせる独自の才能と、芸術を通して寛大さを表現する才能を評価され、選出されました。
その5名は、日本人ヴァイオリニスト 宮本笑里、歌手でマルチ楽器奏者のカズ・マキノ、イギリス人ドラマーのモーゼス・ボイド、アメリカ人ハープ奏者のメアリー・ラティモア、そしてフランス人作曲家でエレクトロニック音楽アーティストのエルワン・カステックスにより構成されています。
彼らはメゾンに招かれ、クリュッグのセラーマスターであるジュリー・カヴィルとテイスティングを重ね、互いの技術や感覚を共有しながら音を紡ぎ、クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディションとクリュッグ ロゼ 27 エディションのための特別な楽曲を完成させました。
クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディションの楽曲は、創業者ヨーゼフ・クリュッグの夢を毎年実現する寛大さを表現するために、音を何層にも重ねるよう構成を工夫され、花火のようなクレッシェンドで華々しいフィナーレを迎えます。一方、クリュッグ ロゼ 27 エディションの楽曲は、シャンパーニュの快活さ、壮大さ、大胆さを表現するために、まるで小編成のオーケストラのように、質感と技巧のバランスを見事に調和させています。
本ポップアップイベントは、10月4日(水)〜10月9日(月祝)の期間、六本木ヒルズ大屋根プラザにて開催いたします。3D音楽技術による没入型スタジオは、デビアレファントムスピーカーを使用。音と魅惑的な映像が織りなす多感覚的なひとときは、クリュッグシャンパーニュとのペアリングによって、より上質な時間へと誘います。
【「KRUG STUDIO」 開催概要】
日時:2023年10月4日(水)~ 10月9日(月祝) 13:00~21:00
・毎時00分、20分:クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディション
・毎時40分:クリュッグ ロゼ 27 エディション
会場:六本木ヒルズ 大屋根プラザ
内容:
没入型サウンドスタジオで、クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディションもしくはクリュッグ ロゼ 27 エディション1杯のテイスティングとともに、約10分間のスタジオ内でのミュージックペアリングをお楽しみいただいたのち、会場内ラウンジにてごゆっくりお過ごしください。
予約方法:特設サイトにて9月8日(金)より発売開始
※現在は終了しています
金額:
クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディション 7,000円(税込)
クリュッグ ロゼ 27 エディション 10,000円(税込)
【多彩なタレントで構成された楽曲参加アーティスト】
シャンパーニュメゾン クリュッグは、クリュッグ シャンパーニュのテイスティング感覚を音楽で表現する「KRUG ECHOES」を通し、クリュッグラヴァーのアーティストたちとのクリエイティブな出会いを育み続けています。今年は、4カ国5名のアーティストと初の楽曲共同制作を行い、このアーティストのコミュニティをさらに広げるため、次のステップに取り組んでいます。
ヴァイオリン奏者
宮本笑里
ヴァイオリニスト。東京都出身。14歳でドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第一位入賞。その後は、小澤征爾音楽塾、NHK交響楽団などに参加し、07年「smile」でアルバムデビュー。様々なテレビ番組、CMにも出演するなど幅広く活動中。2022年7月デビュー15周年を迎え、7月20日には15周年記念アルバム「classique deux」をリリース。2023年11月から大阪・東京・愛知にて「宮本笑里リサイタルツアー2023」を開催する。
ハープ奏者
メアリー・ラティモア
メアリー・ラティモアはアメリカ、ロサンゼルス在住のハープ奏者、作曲家。 2013年にソロデビュー作『The Withdrawing Room』をリリースしたほか、楽曲やレコーディングのためにハープパートを作曲し、メグ・ベアード、サーストン・ムーア、シャロン・ヴァン・エッテンなどの偉大なアーティストと共演・レコーディングに参加。サイレント映画『Le Revelateur』の音楽を作曲し、アイスランドのNor.urogni.urフェスティバルに出演。サンフランシスコのヘッドランズセンター フォーアーツでレジデント(レギュラーDJ)として活躍する傍ら、『Hundreds of Days』をレコーディング。 ゴーストリーから通算3枚のロングレコードをリリース。
エレクトロニック音楽プロデューサー&アーティスト
エルワン・カステックス
パリ近郊で生まれたエルワン・カステックス、通称ローヌは、15年にわたってエレクトロニック音楽シーンでキャリアを築き、 パリのレーベルInFinéから6枚のスタジオアルバムをリリースし、数々のコラボレーションや、カンヌ国際映画祭サウンドトラック賞を受賞した『Les Olympiades』、セザール賞最優秀映画音楽賞を受賞した『Night Ride』(2021年)など、7つの映画サウンドトラックを発表。才能を融合させ、常に新しい方向性を模索することで知られる彼は、新型コロナウイルス感染症パンデミック下、シンガーソングライターの友人たちが、今までの器楽曲をアレンジしたコンセプトアルバム 『Rone&Friends』を発表。最近では、コンテンポラリーダンス集団ラホードとのコラボレーションや、シンセサイザーとクラシックオーケストラが融合したプロジェクト「L(oo)ping」を発表し、 コンサートのチケットは完売。
ヴォーカル
カズ・マキノ
作曲家、パフォーマー、歌手、プロデューサー、アレンジャー、画家として活躍するカズ・マキノは、京都府生まれ。祖母から日本の伝統芸術や文化を教わりながら育ち、やがて楽器に傾倒するようになった。1992年、アメリカのサックス奏者ジョン・ルーリーの背中を追ってアメリカ・ニューヨークに渡り、音楽的アイデンティティを確立。1993年、牧歌的な出発点とニューヨークのエレクトリックなカオスが交差する場所で、マキノはロックバンド「ブロンド・レッドヘッド」を結成。現在までに10枚のアルバムをリリース。
ドラム奏者
モーゼス・ボイド
数々の受賞歴を誇るドラマー、プロデューサー、作曲家、BBC1Xtraのレジデントであるモーゼス・ボイドは、イギリスの南ロンドンで育ち、13歳からドラムのレッスンを受け始めた。ヒップホップ、グライムサウンド、そしてイギリスのジャズアイコン、ゲイリー・クロスビーに影響を受けたモーゼスのライブやスタジオでのコラボレーションは、サンファやケルシー・ルーと のツアーから、最近ではビヨンセの『ライオンキング』のサウンドトラックにフィーチャーされた南アフリカのGqomキング、DJラグとのコラボレーションまで多岐にわたる。モーゼス は、自身のレコードレーベル「エクソダス」からソロプロジェクトをリリースして高い評価を受けているほか、パリのファッションショーのオリジナル曲をプロデュース、またグループ「ビンカー&モーゼス」の一員としても活躍中。
【クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディション】
クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディションは、2015年に収穫されたブドウを中心に構成されています。2015年は、5月末から8月中旬まで異例の暑さと干ばつが続き、ブドウの成長が遅れました。しかし幸いなことに、8月後半の降雨と日照条件や気温が相まって、完璧な条件の下ブドウが熟成し、8月31日から9月21日にかけて雨の中収穫。収穫されたブドウは、それぞれの区画ごとの多様な個性を持つ仕上がりになりました。最高醸造責任者は11年間のあらゆる区画のワインを使用して、その年の特徴であるエレガントで多様な芳香を表現しました。メゾンの豊富なリザーヴワインが最終的にブレンドの42%を占め、クリュッグ グランド・キュヴェのあらゆるエディションに共通する広がりと円熟味を演出しています。
ボックスなし 43,560円 / ボックス付き 44,990円(税込)
【クリュッグ ロゼ 27 エディション】
クリュッグ ロゼ 27 エディションは、2015年度のブドウを中心に構成されています。2015年は、5月末から8月中旬まで異例の暑さと干ばつが続き、ブドウの成長が遅れました。しかし幸いなことに、8月後半の降雨と日照条件や気温が相まって、完璧な条件の下ブドウは熟成し、8月31日から9月21日にかけて雨の中収穫。収穫されたブドウは、それぞれの区画ごとの多様な個性を持つ仕上がりになりました。ブレンドの仕上げには、他の8年間の厳選された区画のリザーヴワインが選ばれ、最終的にリザーヴワインの比率がブレンドの55%を占めました。
ボックスなし 61,600円 / ボックス付き 64,460円(税込)
■ドン ペリニヨン 醸造最高責任者 ヴァンサン・シャプロンのコメント
「ドン ペリニヨンと洗練された美食は、互いにインスピレーションを与え合い、高め合う関係です。庄司夏子シェフとは2年前からご一緒していますが、ドン ペリニョンへの愛があり、唯一無二の個性が あり、芸術性があり、クリエイティビティがあり、それでいてとても人間味があります。また次世代への継承についても熟考され様々な人とのコミュニケーションを行う姿勢が印象的です。これからぜひご一緒させていただけることを心より楽しみにしています」
■ été 庄司夏子シェフのコメント
「ドン ペリニヨンというシャンパーニュは、私にとって特別な存在です。“時間の芸術”と称されるように、短期的な流行に左右されることなく、長期的な視点でシャンパーニュ造りに向き合い、その唯一無二の テイストを今日まで守り続けています。さらに、その味わいの奥には、今もわずか1%ほど、修道士ドン・ピエール・ペリニヨンが1668年から手がけた畑のブドウが使われており、オリジンが確かに息づいて います。まさに、彼のDNAを継承したアートピースだと感じています。ご一緒できることを、心より 光栄に思います 」