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#08

画家・奥田瑛二が描く世界
『ジョニーウォーカー ブルーラベル
ジャパン リミテッド エディション 2020』

Johnnie Walker Blue Label#8


比類なき深みを湛える希代のスコッチウイスキー、ジョニーウォーカー ブルーラベル。
スコットランドの隅々から厳選された原酒の中でも、一万もの樽(たる)に一樽しか存在しないといわれる熟成の頂点に達した原酒だけがブルーラベルになることを許されます。「奇跡」とも称されるこのウイスキーの日本限定のデザインボトル「ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパン リミテッド エディション 2020」が発売されます。


「ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパン リミテッド エディション 2020」のボトルデザインは、俳優、映画監督としてだけでなく、画家としても活躍される奥田瑛二さんに監修頂きました。日本文化に造詣が深く、スコッチウイスキーをこよなく愛する奥田さんとの出会いから、 “ジョニーウォーカーの伝統と日本文化とのコラボレーション”が生まれました。

奥田瑛二さんが描いたデザインラフ


「僕が若い頃から憧れていたジョニーウォーカー、その最高峰であるブルーラベルのボトルデザインですから、テーマを聞いて 、日本人として自分がやらねばならないと思いました」と語る奥田さん。描いたデザインラフには、桜や龍、月などのモチーフを通して、「たおやかに、しなやかに 日本の不屈の精神」というテーマが表現されており、細部にまで和の心を映し出しています。
ボトルのデザインを終えた奥田さんは「“ジャポネスク”をベースに、日本的表現において守るべきものは守りつつ、新たな息吹を与えるような気持ちで向き合いました」と語りました。

Profile
俳優・映画監督・画家
奥田瑛二

79年、映画『もっとしなやかにもっとしたたかに』で初主演。86年、『海と毒薬』で毎日映画コンクール男優主演賞、89年『千利休・本覚坊遺文』で日本アカデミー主演男優賞を受賞。94年『棒の哀しみ』ではキネマ旬報、ブルーリボン賞など9つの主演男優賞を受賞する。
また、2001年、映画『少女~an adolescent』を初監督。同作はヴェネチア映画祭他多くの映画祭から招待を受け、第17回パリ映画祭、第16回AFI映画祭でグランプリを受賞。以降『るにん』『長い散歩』『風の外側』と作品を送りだし、2006年『長い散歩』は第30回モントリオール世界映画祭グランプリ・国際批評家連盟賞・エキュメニック賞の三冠を受賞するなど監督としても高い評価を得ている。また、絵画個展を開催した経験を持ち、画家としても才能を発揮。

商品詳細
商品名:ジョニーウォーカー ブルーラベル ジャパンリミテッドエディション 2020
分類:ブレンデッドスコッチウイスキー
容量/度数:750ml/40度 ※リキッドはジョニーウォーカー ブルーラベルと同じです。
取り扱い:主要酒類小売店で数量限定発売
発売日:3月24日(火)以降順次発売

Johnnie Walker Blue Label#8

[*] 2019年「IMPACT」発表数字による