Johnnie Walker Blue LabelOrigin

時代を越えて選ばれるスコッチウイスキーの最高峰、ジョニーウォーカー ブルーラベル、そのORIGINを探る

スコッチウイスキーの故郷・スコットランドは、
高緯度にも関わらず、暖流や偏西風の影響で、冷涼な気候が一年中続きます。
この気候は、ウイスキーに欠かせない大麦の生産にも、またウイスキーの熟成・貯蔵にも最適です。
それにより、北海道よりわずかに小さい面積ながら、
ウイスキー蒸留所が全土にあり、ウイスキー王国として圧倒的な存在感を放っています。

希代のスコッチウイスキー、ジョニーウォーカー。
そして、その最高峰「ジョニーウォーカー ブルーラベル」。
選び抜かれたウイスキー、そして究極のブレンディング技術を紐解きながら、
奇跡のブレンド・ブルーラベルのORIGINに迫ります。

Originを「紡ぐ」

スコットランド全土から集められるウイスキー

ジョニーウォーカーは、閉鎖された蒸留所の貴重な原酒を含む、スコットランドの隅々から集められた一千万の貯蔵樽を保有します。

最高峰に位置するジョニーウォーカー ブルーラベルは、思い描く理想のブレンドを実現するために、
一万樽にひとつという、極めて希少な原酒だけから造られる奇跡のブレンド。

シングルモルトとして誉れ高い、
アイラ島のカリラ蒸留所、ハイランドのクライヌリッシュ蒸留所、
そして、スペイサイドのカーデュ蒸留所のウイスキーが構成原酒として含まれます。

Originを「守る」

200年間 門外不出のブレンディング技術

6代目マスターブレンダー、ジム・ビバレッジ率いるブレンダーチームは、
200年にもわたり門外不出の、ブレンディング技術を継承しています。

優れたウイスキーを選び、ブレンドすることで、
ウイスキーがもつポテンシャルを最大限引き出し、
1+1を3にも4にもする魔法を実現するのです。

そのためのこだわりは、あえて熟成年数を表示しないこと。
“真に最高のウイスキーを創造する”という信念を追求する純粋な目線のもと、
熟成年数に縛られず、ウイスキーと向き合い続けてきました。

丁寧で、緻密な、少量生産により、ジョニーウォーカー ブルーラベルの真髄をこれまでもこれからも守り続けます。

Originは「奏でる」

スコッチウイスキーの最高傑作「ジョニーウォーカー ブルーラベル」の誕生

ブルーラベル、その味わいは、
ドライフルーツやシトラスから始まり、蜂蜜、スパイス、バニラ、
そしてダークチョコレートへと徐々に変化し、最後はスモーキーな余韻が長く続きます。

その余韻にゆっくりと浸りながら、類希なるウイスキー産地・スコットランド、ブレンダーたちのクラフトマンシップ、そして、熟成のための悠久の時間に想いを馳せてみてください。

遠く彼方の蒸留所から届いた本物の美味しさが、
優しくも力強く包んでくれることに気が付くでしょう。