「グレンモーレンジィ」

3つのこだわり

オレンジハイボールの

作り方

キリンと同じ高さの蒸留器で造られるウイスキーはなぜ美味しいの・・・?

グレンモーレンジィでは、5.14mにも及ぶ、スコットランドで最も背の高いポットスチル(蒸留器)を使用しています。その高さは、なんと大人のキリンと同じ・・・!

重たいアルコール蒸気はポットスチルを登りきることができないため、軽やかなアルコール蒸気の中から、フルーティーでフローラルな成分だけが抽出できます。

のっぽのポットスチルは華やかなアロマとエレガントな味わいを生む大事な要素です。

クリーミーな味わいは、特別な樽から生まれます。
グレンモーレンジィの完璧すぎる樽の秘密は・・・?

こだわりの樽は、理想的な通気性を持つホワイトオークの木を、年輪の密集度を数えて選りすぐるところから始まります。2年かけてゆっくりと自然乾燥をさせた後、バーボンメーカーに貸し出し使ってもらうことで、木のタンニンなど不要な要素を取り除きます。そして、ようやく「デザイナーカスク」と呼ばれるグレンモーレンジィのためだけの特別な樽が完成します。そんなこだわり抜いた樽を、贅沢にも2回までしか使いません*。そうすることで、バニラのニュアンスを最大限に引き出し、滑らかな質感が生まれるのです。

* ウイスキーを熟成させる樽は3回以上の使用が通常と言われています。

グレンモーレンジィは、スコットランドでは数少ない硬水で仕込むウイスキー。
ミネラル豊かな硬水がもたらすものは・・・?

グレンモーレンジィは、スコットランドでも数少ない、硬水を仕込み水に使っている蒸留所です。

蒸留所が所有している「ターロギーの泉」の水を使うのですが、ここの水は100年以上もの年月をかけて石灰岩と砂岩層で濾過された湧水。このたくさんのミネラルを含んだ硬水を使うことで、クリーミーな質感、フルーティーな味わいをウイスキーに与えることができるのです。

氷の入ったグラスに「グレンモーレンジィ オリジナル」とソーダ、最後にオレンジの皮をキュッと絞るだけで出来上がり!
さぁ柑橘香る華やかなオレンジハイボールを作ってみよう!
  • グラスに氷を入れ、グレンモーレンジィ オリジナル(35ml)を注ぎます。
  • ソーダ(100ml)を加え、軽くステアします。
  • オレンジの皮を一片切り取って、グラスの内側と外側で絞り、オレンジオイルを飛ばします。
  • オレンジの皮はそのままグラスへ。

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