2022-08-24
CHÂTEAU GALOUPET

生態系全体を再生させるロゼワイン『シャトー ガルペ クリュ クラッセ ロゼ 2021』が8月24日(水)より販売開始

生態系全体を再生させる、モエ ヘネシーとして初のクリュクラッセ ド プロヴァンス格付けのロゼワイン「シャトー ガルペ クリュ クラッセ ロゼ 2021」を2022年8月24日(水)より販売開始いたします。

「シャトー ガルペ」は、18世紀からその名が地図に載る歴史のあるブドウ畑で、77ヘクタールの保護林と、2020年から有機栽培に転換した69ヘクタールのブドウ畑からなるクリュ クラッセ ド プロヴァンス(コート ド プロヴァンス)のエステートです。

土地とテロワールだけでなく、エステート全体の生態系を表現する洗練されたワインを造るというヴィジョンを掲げ、卓越したテロワールワインのポートフォリオを造り上げることを目指しており、360°環境に配慮したアプローチを採用し、自然から得たものを積極的に自然へ還元しているワインです。

今回、販売を開始する「シャトー ガルペ クリュ クラッセ ロゼ 2021」は、「シャトー ガルペ」による3年間の土壌調査、ブドウ畑の手入れ、敷地内の自然の再生を経て開発されました。100%自社畑のブドウを使用した、豊かで自然なアロマを持った純粋なテロワールワインです。

グルナッシュ、シラー、ロール、サンソー、そして非常に香り高いティブランをブレンドした複雑で重層的な味わいが特徴です。ボトルは、環境へ配慮したスマートパッケージへの取り組みにより、リサイクルされたアンバーガラスを70%使用し、二酸化炭素排出量の大幅削減に成功しています。

「シャトー ガルペ」は、すべての知見を共有し、協力し合うことで、業界、地域、グループにとってサステナビリティの指標となることを目指しています。今後の展開にもぜひご期待ください。

【 商品概要 】

シャトー ガルペ クリュ クラッセ ロゼ 2021

容量     :750 ml

アルコール度数: 14%

希望小売価格 : 6,800円(税抜)/7,480円(税込)

アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。

その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。 

7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。

また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。

アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

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誰もが自分らしくいられる場所、「東京プライド 2025」に参加

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、今年で 14 回目の開催を迎えるアジア最大級の LGBTQ+イベ ント、「東京プライド 2025」に参加しました。6 月のプライド月間にあわせ、7 日(土)・8 日 (日)の 2 日間にわたって代々木公園周辺で開催されたプライドフェスティバルには、延べ 27 万 3 千人が来場。LGBTQ+コミュニティの権利と多様性を社会全体で祝福・支援することを目的 に開催される本イベントには、企業・団体・個人など、それぞれの立場から多様性と包摂性へ の取り組みを発信しました。

今年のテーマは、「Same Life, Same Rights(同じ権利がすべての命に)」。あらゆる人が差別や 偏見なく、平等に生きる権利を持ち、それが守られる社会の実現に向けたメッセージが込めら れています。また、イベント名称が「東京レインボープライド」から「東京プライド」へと変 更され、LGBTQ+にとどまらず、ジェンダー、人種、障害などを含む複合的な人権問題への意識 を高める場へと発展を遂げました。

LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパンはプラチナスポンサーとしてイベントに協賛 し、8 日に実施されたパレードには MHD を含む各メゾンから約 250 名の社員が参加し、渋谷・ 原宿エリアを中心に行進しました。MHD では、サステナビリティマニフェスト「Living Soils, Living Together(生きた土壌、共に生きる)」の軸の一つである「社会との関わり」の一環と して、東京プライドへの参加を含む社会貢献活動に注力し続ける姿勢を大切にしています。今 回の参加は、社内外における DE&I(多様性・公平性・包摂性)の取り組みを改めて可視化し、 コミュニティに寄り添いながら、共に歩む姿勢を示す機会となりました。

今後も MHD は LVMH グループとともに、DE&I の取り組みを継続的に推進し、企業としての取り 組みがきっかけとなり、社員一人ひとりの新しい発見や学びにつながるように努めてまいりま す。


 

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社