- 2016-06-13
- CHANDON
シャンドンサマーの特設ウェブサイトが公開されました!
シャンドンサマーお勧めカクテルのレシピや楽しみ方をご紹介している他、ブランドホーム情報、キャンペーン情報など随時更新していきます。
シャンドンと素敵な夏を楽しんでください!
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アートを通じた共生社会の実現に向けて エイブル・アート・ジャパンとの取 り組み
MHD モエ ヘネシー ディアジオは、サステナビリティマニフェスト「Living Soils Living Together/生きた土壌、共に生きる」の柱のひとつ「Engaging Our Society/社会 との関わり」のもと、2017 年より NPO 法人エイブル・アート・ジャパンとの共同プロジェ クトを築いてきました。
その取り組みの一環として、2020 年からは「MHD アーティスト奨学金プログラム」を立ち 上げ、障がいのある方々の創作活動を支援しています。アートを通じて自己を表現する機 会を広げるとともに、その才能を社会全体で認め、共に称えることを目指しています。
7 月4日から 31 日まで、神保町オフィスをはじめ全国 6 か所のリージョンオフィスにおい て、奨学生 6 名の皆さんによる作品展示「オフィスミュージアム」を開催しました。様々 な作品によって鮮やかに彩られた MHD のオフィス空間にアートが息づくことで、社員一人 ひとりに多様な視点や想像力に出会うきっかけを届けてくれました。
また、7 月5日(土)には神保町オフィスにて「ファミリーデー」を開催し、社員とその ご家族、エイブル・アートのスタッフの皆さん、そしてアーティストやそのサポーターが 一堂に会しました。南三陸からいらしたアーティスト NPF_kazuko(首藤和子)さんによる タフティングワークショップでは、参加者が実際に手を動かして、ひとつのラグ作品を全 員でつくる体験も。素材の質感に触れ、自由に色を組み合わせながら、笑顔と会話が自然 と広がるあたたかなひとときになりました。
アーティストの「表現したい」という想いと、それを応援したいという私たちの姿勢が交 わるこの取り組みは、豊かな価値観を育み、共に歩む社会への一歩です。今後も MHD は、 アートを通じて人と社会をつなぎ、誰もが尊重され活躍できる社会づくりに貢献してまい ります。
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
【出展アーティスト】
浅野春香 https://soup.ableart.org/artist/artist-001/
カミジョウミカ https://ableartcom.jp/kamijo-mika/
春日 一志 https://ableartcom.jp/kasuga-kazushi/
NPF_kazuko(首藤和子) https://soup.ableart.org/artist/artist-023/
誰もが自分らしくいられる場所、「東京プライド 2025」に参加

MHD モエ ヘネシー ディアジオは、今年で 14 回目の開催を迎えるアジア最大級の LGBTQ+イベ ント、「東京プライド 2025」に参加しました。6 月のプライド月間にあわせ、7 日(土)・8 日 (日)の 2 日間にわたって代々木公園周辺で開催されたプライドフェスティバルには、延べ 27 万 3 千人が来場。LGBTQ+コミュニティの権利と多様性を社会全体で祝福・支援することを目的 に開催される本イベントには、企業・団体・個人など、それぞれの立場から多様性と包摂性へ の取り組みを発信しました。
今年のテーマは、「Same Life, Same Rights(同じ権利がすべての命に)」。あらゆる人が差別や 偏見なく、平等に生きる権利を持ち、それが守られる社会の実現に向けたメッセージが込めら れています。また、イベント名称が「東京レインボープライド」から「東京プライド」へと変 更され、LGBTQ+にとどまらず、ジェンダー、人種、障害などを含む複合的な人権問題への意識 を高める場へと発展を遂げました。
LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパンはプラチナスポンサーとしてイベントに協賛 し、8 日に実施されたパレードには MHD を含む各メゾンから約 250 名の社員が参加し、渋谷・ 原宿エリアを中心に行進しました。MHD では、サステナビリティマニフェスト「Living Soils, Living Together(生きた土壌、共に生きる)」の軸の一つである「社会との関わり」の一環と して、東京プライドへの参加を含む社会貢献活動に注力し続ける姿勢を大切にしています。今 回の参加は、社内外における DE&I(多様性・公平性・包摂性)の取り組みを改めて可視化し、 コミュニティに寄り添いながら、共に歩む姿勢を示す機会となりました。
今後も MHD は LVMH グループとともに、DE&I の取り組みを継続的に推進し、企業としての取り 組みがきっかけとなり、社員一人ひとりの新しい発見や学びにつながるように努めてまいりま す。
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社

ドン ペリニヨン 醸造最高責任者 ヴァンサン・シャプロン 来日 ~「Dom Pérignon Society」日本での新たな展開~ 庄司夏子シェフがドン ペリニヨン ソサエティ メンバーに加入
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)が取り扱うプレステージ シャンパーニュブランド ドン ペリニヨンは、ヴァンサン・シャプロン醸造最高責任者が来日、日本に おける「Dom Pérignon Society(ドン ペリニヨン ソサエティ)」の活動において更なる展望を発表。
「Dom Pérignon Society(ドン ペリニヨン ソサエティ)」は、ドン ペリニヨンの醸造最高責任者であるヴァンサン・シャプロンを中心に、130人のガストロノミー・シェフとソムリエが集う世界規模の コミュニティです。20年前にイタリアで発足、相互に高め合い感動的な体験を共有することを原則・ 原動力としています。醸造最高責任者ヴァンサン・シャプロン曰く「美食の芸術と高級ワインは 常に密接に結びついており、シェフやソムリエとともに、知識を分かち合い協力し合うことで、ガストロノミーへの深い理解を育むことができる」。ドン ペリニヨン・ソサエティは、世界的に 著名なシェフやソムリエとのつながりを深め、創造と発信の意欲的なプロジェクトを通して、ガストロノミーの未来に貢献することを目標としています。ドン ペリニヨン ソサエティのメンバーは ヴァンサン・シャプロンとともに、ドン ぺリニヨンの夫々のヴィンテージが包含する多面的な要素を独自のクリエイションを通し明らかにしていきます。
日本における「Dom Pérignon Society(ドン ペリニヨン ソサエティ)」の展開
庄司夏子シェフが新メンバーに迎えて
日本の美食シーンにおいて、ドン ペリニヨンがより多くの才能あるシェフやソムリエとともに新たな価値を創造していくことを目指し、新たな感覚を呼び覚ますユニークな体験を生み出すことを使命として、その活動意義を高めてまいります。このソサエティの日本のメンバーである、2025年ミシュラン 三ツ星「菊乃井」村田 吉弘氏、2025年ミシュラン 二ツ星「NARISAWA」成澤 由浩氏、「鮨 さいとう」斎藤 孝司氏、2025年ミシュラン 二ツ星「La Cime ラ・シーム」高田 裕介氏に 続き、今回新たに東京・ 代々木上原のレストラン「été(エテ)」のオーナーシェフ庄司夏子氏を次のような共通の価値観に コミットする才能として「ドン ペリニヨン ソサエティ」へ迎えました。
今後「ドン ペリニヨン ソサエティ」は、特別なコラボレーションディナーやワークショップ、限定 イベントなどを通じ、ファインダイニングにおける才能溢れるシェフやソムリエとの関係をより深め、共に進化し続ける取り組みを強化してまいります。通常では見つけるのが困難なドン ペリニヨンのバックヴィンテージを、ドン ペリニヨン ソサエティのレストランで創造的なお料理とともに楽しむことが できます。※提供内容はレストランによって異なりますので、詳細は各レストランにお問い合わせください。
■日本のドン ペリニヨン ソサエティ メンバー





多様性を祝福、「東京レインボープライド2024」に参加
MHD モエ ヘネシー ディアジオは、日本でプライドイベントが開催されてから30周年を迎える今年、「東京レインボープライド2024」に参加しました。4月20日(土)から2日間、代々木公園にて開催された今年の東京レインボープライドは、過去最高となる延べ約27万人*を動員し、それぞれが「“性”と“生”の多様性」を祝福しました。
(*主催者発表)
これまでもLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパンおよび各ブランドの社員が自発的に参加してきましたが、今年はLVMHジャパンがグループとして初めて東京レインボープライドに協賛し、会場でのブース出展をはじめ、様々な活動を展開しました。MHDもLVMHグループの一員としてイベントに参加し、4月21日(日)に開かれたパレードでは、MHD社員が約250人のLVMHジャパンおよびグループブランドの社員や家族とともに行進しました。
多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusiveness = DE&I)を重んじる企業である私たちは、個性と愛を祝うLGBTQ+コミュニティと共に立つことを誇りに思っています。このイベントは単なるパレードではなく、受容と理解に向けて私たちが成し遂げてきた進歩の力強い証しであり、まだまだ取り組むべきことへの再確認でもありました。
MHDでは、働く私たちが商品を提供する社会の多様性を反映すべきだと信じています。すべての人々に響く商品やサービスを創造するだけでなく、社員一人ひとりの存在が認識され、声が聞かれ、価値あるものだと認められる環境作りに努めています。
東京レインボープライドへの参加は、職場内外におけるDE&I促進に対する私たちの継続的な取り組みの一面です。



MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
MHDアーティスト奨学金プログラム 2023年受賞者紹介
MHD モエ ヘネシー ディアジオでは、2017年より障害のあるアーティストをサポートする特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパンの活動を継続的に支援しております。2020年には、アーティストへの直接的なサポート・プログラムとして、MHDアーティスト奨学金プログラム(スカラーシップ)を立ち上げました。取り組みを始めてから4度目となる2023年のスカラーシップは14組の方にご応募いただき、6組の受賞者をエイブル・アート・スカラーシップ担当の投票により決定いたしました。
受賞者のみなさんには、昨年より創作活動に入っていただき、2024年1月15日~30日の期間中、全国のMHDオフィスにて作品展示が行われました。今後も個展や販売会を通してエイブルアート・カンパニーの所属アーティストのみなさんを支援いたします。
【①受賞者:⽯井 悠輝雄さん(右:代表作品)】
作品集:https://ableartcom.jp/ishii-yukio/
応募内容:母への感謝を伝える100 枚クロッキー
<審査員コメント>
きっとお母さまが喜ぶと思うのでぜひサポートしたいです。
お母様への熱い思いが伝わり是非応援させていただきたいです。
【②受賞者:内田 貴裕さん(右:代表作品)】
作品集:https://garaku-ch.org/artist-uchida/
応募内容:お酒のボトルの鉛筆のドローイング、アクリル画の展覧会
<審査員コメント>
お酒のボトルということで非常に親近感が湧きました。
【③受賞者:ウルシマ トモコさん(右:代表作品)】
作品集:https://ableartcom.jp/urushima-tomoko/
応募内容:個展を開催したい
<審査員コメント>
温かみのある作風に惹かれました。是非作品を多く拝見したいです。
【④受賞者:奏(かなで)さん】
応募内容:妹と共同制作で絵本を作成したい
<審査員コメント>
妹さんとの共同作品素敵ですね、多くの子ども達が手に取る日が楽しみです。
【⑤受賞者:小林 弘典さん(右:代表作品)】
作品集:https://ableartcom.jp/kobayashi-hironori/
応募内容:3D作品を制作して、それを3Dプリンターで実体化して発表する
<審査員コメント>
3Dプリンターでどんな作品ができるのか想像がつかず楽しみでわくわくしています。
今までは平面の作品が多かったため、楽しみです!新たなチャレンジ頑張ってください!応援しています。
【⑥受賞者:須田 雄真さん(右:代表作品)】
作品集:https://ableartcom.jp/suda-yuma/
応募内容:絵本を作成したい。
<審査員コメント>
どんなお話になるのか、楽しみです。いまから心待ちにしています!
インパクトがあり、エネルギーとインパクトを感じる作品と思っております。絵本になればどうなるのか楽しみです。
【Able Art Japan】 http://www.ableart.org/
【Able Art Company】 https://www.ableartcom.jp/
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
至高をかけ合わせた一夜限りのペアリングディナー TENJIN × ドン ペリニヨン × 特産松阪牛【3月22日(金)開催】
ROKU KYOTO, LXR Hotels Resorts(京都市北区、総支配人:西原吉則西原吉則、以下ROKU KYOTO)は、レストラン「TENJIN」にて、フランスの最高級シャンパーニュ「ドン ペリニヨン」と日本三大和牛の1つである松阪牛の中でも特に希少価値の高い「特産松阪牛」のペアリングを堪能する、一夜限りのディナーイベント「ドン ペリニヨン × 特産松阪牛 ペアリングディナー by TENJIN」を2024年3月22日(金)に開催いたします。
また、レストランTENJINでは、ペアリングディナー終了後の3月23日(土)より約1ヶ月間限定で、ドン ペリニヨンのバイザグラスシャンパーニュをお楽しみいただけます。雄大な自然に包まれたレストラン空間で、唯一無二のダイニングエクスペリエンスをお届けいたします。
【 「ドン ペリニヨン × 特産松阪牛 ペアリングディナー by TENJIN」概要 】
日時:2024年3月22日(金) 18:15 一斉スタート
場所:レストラン「TENJIN」
料金:55,000円
<内容>
・特産松阪牛を使用したシェフズテーブル特別コース 5品(前菜、温前菜、魚料理、メイン料理、デザート)
・ペアリング 4種
<提供予定>
・ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2013
・ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2009
・ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2004 プレニチュード 2
・ジョセフ フェルプス カベルネソーヴィニヨン
<ご予約>
URL:https://www.rokukyoto.com/restaurants/tenjin/
電話:075-320-0176(受付時間 平日 10:00~17:00)
【 「ドン ペリニヨン プロモーション概要 】
日時:2024年3月23日(土) ~ 約1ヶ月
場所:レストラン「TENJIN」
料金:ボトル 40,800円/グラス 6,800円
内容:ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2013
※表示価格にはサービス料15%、消費税10%が含まれます。
※ご予約は先着順となっております。
※写真は全てイメージです。
“レモン”をテーマに日本とシンガポールのKRUGアンバサダーシェフが奏でる「KRUG FOUR HANDS DINNER」を限定開催
プレステージ シャンパーニュメゾン クリュッグは、ともにクリュッグアンバサダーシェフであるMargotto e Baciareの加山賢太氏(日本)と、HASHIDA SINGAPOREの橋田建二郎氏(シンガポール)が、「KRUG×LEMON」をテーマに考案したペアリングメニューを提供する期間限定イベント「KRUG FOUR HANDS DINNER」を開催いたします。このイベントは、クリュッグが世界各国で腕を振るうクリュッグアンバサダーシェフとともに至高のペアリングを追求する「クリュッグ×単一食材」プログラムの一環として開催するもので、2023年の単一食材テーマとして掲げられた“レモン”を活かし、トップシェフ二人がクリュッグとの至高のペアリングに腕を振るう、二夜限りの希少で贅沢な体験です。
【芳醇な香りと酸味をもつ“レモン”をテーマに日星のトップシェフが競演】
本イベントでは日本とシンガポールという異なる国で活躍する二人のトップシェフの競演が実現します。今回選ばれたのは、世界最高峰のトリュフを提供する東京・西麻布のレストランMargotto e Baciareの加山賢太氏と、シンガポールやアジアの美食家が集うHASHIDA SINGAPOREの橋田建二郎氏。ともにクリュッグアンバサダーシェフを務める両シェフは、昨年世界中から選ばれた他10名のトップシェフらとレモンの生産量トップクラスの国・ブラジルを訪ね、実際にレモンの収穫や多種多様なレモンの試食を経てクリュッグに合うメニューを創作しました。この機に出会ったジャンルや活躍する国の異なる二人のトップシェフが、至高のペアリングを実現するひと皿を東京で提供いたします。ここでしか実現しないトップシェフの競演をご堪能ください。
- 「KRUG FOUR HANDS DINNER」開催概要 -
イベント名: KRUG FOUR HANDS DINNER
開催日時: 2024年2月15日(木) 18:00~21:00 / 2月16日(金) 18:00~21:00
シェフ: Margotto e Baciare 加山賢太氏(日本) / HASHIDA SINGAPORE 橋田建二郎氏(シンガポール)
会場: Margotto e Baciare(東京都港区西麻布4丁目2−6 菱和パレス西麻布1F)
ペアリング:
・クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディション
・クリュッグ ロゼ 27 エディション
・クリュッグ グランド・キュヴェ 169 エディション
・クリュッグ 2006
・クリュッグ グランド・キュヴェ 161 エディション
人数: 各日20名様限定
価格: 80,000円(税別) 皿数・メニュー未定
内容: クリュッグアンバサダーシェフを務める加山賢太氏と橋田建二郎氏が、クリュッグとの至高のペアリングを実現するペアリングディナーを提供します。
予約方法: Margotto e Baciareに直接問い合わせ
03-3406-8776 / https://www.margotto.jp/
もしくはMargotto e BaciareアカウントのInstagramにDMにて予約依頼
https://www.instagram.com/margotto_e_baciare/
【KRUGの単一食材プログラムについて】
シャンパーニュメゾン クリュッグは、1843年の創業当時よりブドウ畑の各区画の個性を最大限に生かすという哲学を貫いてきました。それは、ブドウ畑を日当たり具合や傾斜など様々な条件で細分化し、それぞれの区画からなる数百にものぼる個々のワインが、唯一無二の個性を発揮するという考え方です。またそれは、ブドウ畑を細分化することで「気候の変化に左右されることなく、毎年最高のシャンパーニュを世に送り出すことができる」という、創業者ヨーゼフ・クリュッグが生涯変わらず抱き続けた信念でもありました。そして、ブドウ畑の個々の区画を尊重する考えから、「単一の食材に光を当てる」というクリュッグならではのアイディアが生まれ、現在は毎年ひとつの食材をテーマに、世界各国で腕を振るうクリュッグアンバサダーのトップシェフたちが
クリュッグ グランド・キュヴェ、クリュッグ ロゼとの至高のペアリングを追求し、提案するプログラムへと発展しています。
2023年に本プログラムのテーマに選ばれた食材は、寛大さと活力のシンボルである柑橘“レモン”。レモンは単一食材プログラムのテーマとして選ばれた初めての果物であり、そのキリッとした個性と力強いエネルギーは、クリュッグ シャンパーニュとのペアリングに緊張感とバランスをもたらします。
- KRUG x LEMONに関しての詳細はこちら -
クリュッグ アンバサダーシェフ100人以上のレシピが掲載されたレシピブック『The Zest is Yet to Come』のデジタル版もダウンロードが可能です。ぜひシェフのおすすめする、ご自宅 でも簡単にできるペアリングレシピをお試しください。
https://www.krug.com/jp/krug-x-lemon
【加山賢太氏 プロフィール】
「Margotto e Baciare」 オーナーシェフ
1984年、広島県広島市出身。
「モナリザ」「元麻布かんだ」「リューズ」「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ ロブション」「カンテサンス」に勤務。2014年9月「マルゴット・エ・バッチャーレ」シェフに就任後、2022年6月にハワイ州ホノルルに「マルゴット・ ハワイ」をオープン。
- 加山シェフ考案 KRUG x LEMONレシピ -
※ご提供するディナーはこちらのメニューではございません
フォアグラのポワレ
トマトコンソメと山椒のリゾット
レモンのコンフィチュール添え
材料 (4人分)
・フォアグラ 120g
・レモン 5個
・砂糖 300ml
・タイム 1枝
・米 50g
・トマト 5個
・木の芽 12枚
・実山椒 12粒
1、レモンの砂糖煮
レモンは皮と果肉を分け、皮は細長い三角にカットする。鍋に水とレモンの皮を入れて火にかけ、ブランシール(ゆでこぼし)する。これを5回繰り返す。水300ml、砂糖300g、タイムを枝ごと加えて火にかけ、レモンの皮が柔らかくなるまで煮る。
2、レモンのコンフィチュール
レモンの果肉に、果肉の半量の砂糖を加えて火にかけ、約30分煮る。すべてミキサーで回してピューレ状にする。冷蔵庫で30分冷やす(冷やすとレモンが持つペクチンで固まる)。
3、トマトコンソメのリゾット
トマトをミキサーにかけてキッチンペーパーで裏漉しし、透明なトマトのコンソメを取る。米を炊飯器で炊き、トマトコンソメと合わせ、軽く煮立ててリゾットにする。
<仕上げ・提供方法>
リゾットの上に木の芽、実山椒を散らす。フォアグラポワレを上にのせ、その上に レモンのコンフィチュールをのせ、レモンの皮のコンフィチュールを飾る。
<ペアリングノート>
クリュッグ ロゼ 27 エディションの深みと複雑さを最大限に引き出すレシピ。フォアグラとトマトコンソメが味に コントラストを生み出しながら、シャンパーニュの骨格と木の芽や山椒の香りに調和します。
【橋田建二郎氏 プロフィール】
「HASHIDA TOKYO 」
「HASHIDA SINGAPORE 」オーナーシェフ
1979年、創業60年となる老舗寿司店「はし田」の2代目。
専門学校を卒業後、路上アーティストなどを経て、2013年、シンガポールに
「HASHIDA SINGAPORE」をオープン。
料理に独自の哲学である「賞味八景」を通して伝承と新たな伝統を創りあげる。
- 橋田シェフ考案 KRUG x LEMONレシピ -
※ご提供するディナーはこちらのメニューではございません
レモンティラミス
材料 (5人分)
・レモン 3個
・ナス 3個
・水 400ml
・蜂蜜 120g
・砂糖 40g
・生クリーム 200ml
・砂糖 50g
・レモン果汁 5ml
・マスカルポーネチーズ 150g
・サラダ油 150ml
・バニラの鞘 1本
・パールアガー(ゼリー粉) 25g
1、レモンオイル
レモン1個は皮をすりおろす。レモンの皮とバニラの鞘、サラダ油を真空パック(または密閉袋)に入れ、20分おく。
2、レモンティラミス
水400mlに、スライスしたレモンと蜂蜜を加える。皮をむいてカットしたナスも加え、10分煮る。10分冷ます。レモンのスライスとナスを取り出す。残った液体を濾し器やペーパーフィルターで濾す。濾したものにパールアガーを加え、沸騰させる。液体を冷ますと、ゼリーになる。生クリームにレモン果汁5ml、砂糖50gを加えてホイップする。ホイップクリームにマスカルポーネチーズを混ぜる。
<仕上げ・提供方法>
器にナス、レモンのスライスを重ねて入れる。すべて重ねたら、上から レモンオイルをかける。マスカルポーネのクリームを上にのせる。レモンの皮を散らす。
<ペアリングノート>
レモンの苦味と酸味がクリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディションのフレッシュな風味にマッチします。
【クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディション】
クリュッグ グランド・キュヴェ 171 エディションは、2015年に収穫されたブドウを中心に構成されています。
2015年は、5月末から8月中旬まで異例の暑さと干ばつが続き、ブドウの成長が遅れました。しかし幸いなことに、8月後半の降雨と日照条件や気温が相まって、完璧な条件の下ブドウは熟成し、8月31日から9月21日にかけて雨の中収穫。 収穫されたブドウは、それぞれの区画によって多様な個性を持つ仕上がりになりました。最高醸造責任者は11年間のあらゆる区画のワインを使用して、その年の特徴となるエレガントで多様な芳香を表現しました。メゾンの豊富なリザーブワインが最終的には ブレンドの42%を占め、クリュッグ グランド・キュヴェのあらゆるエディションに共通する広がりと円熟味を演出しています。
ボックス付き
40,900円(税抜)/ 44,990円(税込) (2024年1月末まで)
42,600円(税抜)/ 46,860円(税込) (2024年2月より)
【クリュッグ ロゼ 27 エディション】
クリュッグ ロゼ 27 エディションは、2015年度のブドウを中心に構成されています。2015年は、5月末から8月中旬まで異例の暑さと干ばつが続き、ブドウの成長が遅れました。しかし幸いなことに、8月後半の降雨と日照条件や気温が相まって、完璧な条件の下ブドウは熟成し、8月31日から9月21日にかけて雨の中収穫。収穫されたブドウは、それぞれの区画によって多様な個性を持つ仕上がりになりました。ブレンドの仕上げには、他の8年間の厳選された区画のリザーブワインが選ばれ、最終的にリザーヴワインの比率がブレンドの55%を占めました。
ボックス付き
58,600円(税抜)/ 64,460円(税込) (2024年1月末まで)
61,000円(税抜)/ 67,100円(税込) (2024年2月より)
「令和6年能登半島地震」被災地支援の寄付について
このたびの能登半島地震でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の方々へのお悔やみを申し上げます。また、被災された方々に対して、心よりお見舞い申し上げます。
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(社長 ブルノ・イヴォン)は、甚大な被害が発生したこのたびの災害を受けて、被災地の支援活動に少しでも役立てていただきたいとの思いから、助成金を拠出することを決定しました。
MHD モエ ヘネシー ディアジオが公益財団法人パブリックリソース財団に設けた「MHD緊急災害支援基金」を活用し、被災地支援を行っている特定非営利活動法人難民を助ける会(AAR Japan)、特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン、特定非営利活動法人ジャパンハートの各団体へ100万円、合計300万円の助成金を寄付します。
被災地域の1日も早い復興を心より祈念しております。
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
【MHD緊急災害支援基金について】
MHD モエ ヘネシー ディアジオでは、度重なる自然災害の甚大な被害に配慮し、2019年、パブリックリソース財団内に「MHD緊急災害支援基金」を設け、被災後政府より「特定非常災害」と指定された災害(通常1週間以内に指定される)の際に、パブリックリソース財団の提案の元、最適な緊急支援団体に基金内から寄付をするという基準を決定し、この基準に基づき、運営しています。
「MHD モエ ヘネシー ディアジオの社会貢献に関する取り組み」はこちら
リリース情報は発表時点の情報です。お客様がご覧いただいた時点で情報が変更になっている可能性がございますのであらかじめご了承下さい。
■ドン ペリニヨン 醸造最高責任者 ヴァンサン・シャプロンのコメント
「ドン ペリニヨンと洗練された美食は、互いにインスピレーションを与え合い、高め合う関係です。庄司夏子シェフとは2年前からご一緒していますが、ドン ペリニョンへの愛があり、唯一無二の個性が あり、芸術性があり、クリエイティビティがあり、それでいてとても人間味があります。また次世代への継承についても熟考され様々な人とのコミュニケーションを行う姿勢が印象的です。これからぜひご一緒させていただけることを心より楽しみにしています」
■ été 庄司夏子シェフのコメント
「ドン ペリニヨンというシャンパーニュは、私にとって特別な存在です。“時間の芸術”と称されるように、短期的な流行に左右されることなく、長期的な視点でシャンパーニュ造りに向き合い、その唯一無二の テイストを今日まで守り続けています。さらに、その味わいの奥には、今もわずか1%ほど、修道士ドン・ピエール・ペリニヨンが1668年から手がけた畑のブドウが使われており、オリジンが確かに息づいて います。まさに、彼のDNAを継承したアートピースだと感じています。ご一緒できることを、心より 光栄に思います 」